私たちの

VOICES

ボイスの投稿は今回で2度目になります。

8月に東京のフラワーデモで飛び入りで話をさせて頂きました。自分と同じ苦しみの中で必死に生きている人たちの為に、そして法改正の実現の為に、勇気を振り絞って話をさせてもらいました。

 

大勢の人の前で顔を出して、おぞましい過去の出来事を話す事はとても恐怖で、立っているだけが精一杯で震えが止まりませんでした。

いつもは母として笑顔で過ごしている私ですが、14歳から17歳の頃の事を考えると、その瞬間に中学生の自分に戻ってしまい、涙が止まらなくなります。 涙でぐちゃぐちゃになりながら話したつたない私の言葉を集まった人達一人一人が真剣にあたたかく受け止めてくれた事に救われる思いがしました。

 

きっと話を聞くだけでも辛い程に想像に絶する内容だったはずなのに、ただただ信じて受け止めてくれる人が居てくれるだけでどんなに嬉しかったことか…。

 

もちろん、暫くはフラッシュバックの様な状態が続きとても大変でしたが…あの日以来、ずっと私に付きまとっていた死にたい衝動が消えて行きました。 あの時、あの場所で、はじめて「本当は誰かに助けて欲しかった」と泣けた事が苦しみの底に居た私の状態を回復へ向けて一歩前に進めさせてくれたのだと感じています。 あの時、あの場所で、真剣に耳を傾けて下さったお一人お一人に感謝を伝えさせて頂きたいです。

本当は誰かに助けてほしかった

​ーNoriko

性暴力が存在するのは性別問わず隷属関係を強要し正しいと思い込んでいる人が多いからと感じます。学校、会社、社会生活の様々な場面で力で人を支配する人が一定数存在しています。 何ものにも支配されない、私の身体は私のもの。私の存在は尊い。絶対に揺るがないことだと思います。

私の存在は尊い

​ーMiho Nicole Olson

性被害にあってから私は10年以上が過ぎました。もう大丈夫。セクハラや痴漢にあってもちゃんと声を出すんだ!と思っていました。
 

しかし、地元のアルバイト先の雑貨店に有名なセクハラ客がいました。実際にセクハラを起こして出禁になっていたらしいですが、何故かまたお店に通い続けていました。

 

私自身は話しかけられるくらいで直接の被害はあいませんでしたが、ニタニタして話しかけてくる顔がずっと気持ち悪くて頭にこびりついていました。

 

その顔付きが私に被害を与えた男の顔と似ていて気持ち悪いし、苦しかったです。

 

もし被害にあったら声をだし、最悪殺す気持ちでいました。そうしなければまた被害にあって苦しむ子ができてしまうと考えたからです。

 

地元故にすれ違うこともありました。その時もニタニタしながら向かい側から来ました。(怖い…こっち見ないで…早く死んで…)自分でも不快感が強くて驚きました。

 

昔受けた事件のせいで男性恐怖症が強く、特にセクハラ、女性店員にしか話しかけない男性客に対して憎悪や殺意に近いものを持っていたんだと働いてて、気付かされました。

 

こんな状態が続いてしまうのなら、私は社会で生きていけないのではないかと不安を持つようになりました。死ぬことや自殺もよく考えます。しかし、そもそもセクハラは犯罪なのに客だからと言って強く意見な忠告できない社会をなんだかもどかしく思いました。

 

私は性被害にあったが、順調に回復していると思っていた。しかし、社会に出た時に後遺症のようなものを知り現在もその不安を持ったままなんとか生きてる 私の意見で救われる人がいるかはわからない。しかし心から願い、伝えたいのは

1.もうこんな恐ろしい思いをする子が二度と出てこないでほしいとということ。

2.そして犯罪や間違った意見や行動は客、お店側関係なく意見が言い合えるようになってほしい。

順調に回復していると思っていた

​ーアンズ

性暴力に関する無罪判決が相次ぎ、信じられない気持ちでいっぱいです。実の子供に父親が性暴力を振るっていても、必死の抵抗がなかった事で無罪になるのはおかしい。密室で暴力を振るわれ、精神的に追い詰められ、抵抗出来なくなるのです。このような判決が繰り返される日本が法治国家と言えるのでしょうか

法治国家と言えるのか

​ー今井まり子

東京造形大学在学中に、教授兼映画監督からセクハラを受け、怒ったら私の方が悪者にされ、本人はその後学長に就任するという酷い体験をしました。 自分さえ良ければ他人がどんな目に会っても既得権益を手放したくない。 残念ながら今の世の中はそんな人間ばかりになっていると言わざるを得ません。 小さな声を寄せあって、泣き寝入りする人のいない世にしていきたいです。

泣き寝入りする人のいない世に

​ーおかもとせいこ

日本は子供への性犯罪や虐待への過失傷害、致死に対する刑が軽すぎます。子供、特に女性への人権侵害です。法律を変えなければ日本は法に触れず女性や子供を性奴隷化できる国になります。
司法に日本人の半分の女性の声が届かないならこれらの事を証明するに他ならないと思います。

女性や子どもを性奴隷化できる国になる

​ー匿名

私は父親からの性的虐待と身体的虐待から逃げるために、SNSで神待ちをして、19年、生きてきた。相談してた団体の相談員さんにも無理やりされた。 男の人と身体を重ねるのは怖い。

いまでも、夜は眠れない。 それでも。私はいまでも、風俗嬢を兼任している。 きっと、埋まらないナニかを埋めたくて。、こんなの自傷行為にしかならない。 やめたくて。辞めたくて。でも、埋めたくて。

私はいま頼れる人もいない。 独りだ。父親からのことがきっかけで、私は私の感情をなくした。生き方見失なった。 それくらい、大きなこと。

でも、父親、そして、父親に支配されていた、母親は最後まで、虐待を認めずに、幸せな家庭を、演じて、生きている。

私のような人ら街中ですれ違うくらい身近にいる。、でも、声を上げられない。私次回のフラワーデモ。時間が合えば行きたいと思う。声を上げたい。もう、私のような生き方をしている女の子がいるということを、伝えたい。

私のような生き方をしている

女の子がいることを伝えたい

​ーみい

支援者からの二次被害がなくなり、 ワンストップセンターなど相談機関が きちんと機能する世の中になって欲しいです。

​ワンストップセンターが機能する世の中へ

​ーパープルポピー

なんでもないと思っていたし、思うようにしていた。 ここはわたしの家で、 わたしのからだはわたしのもので、 こわいことはなにもない。 こころからそう思えるときは来るのかな。 あのひともこのひとも、父も、叔父も、わたしを愛している筈だったのに。 愛してくれていたんじゃなかったの? わたしはぜんぜんだいじょばないよ。

父は暴れん坊だけど、わたしを愛していた筈だった。 暴力はキライだけど、父のことキライになってはいけなかった。 叔父は行為の前、すごく優しい。終わったらすこし冷たくなる。わたしはそれが淋しかった。 誰にもナイショでひみつごと。 でも、もうイヤだなあって思ってしまった。 わたしのからだはわたしのものじゃなかったけど、いまはわたしだけのものにしたい。 わたしだけの、わたしのから
だ。

もう、なんにもしたくない。 考えたくない。 地球が爆発しちゃえばいいのに。 ぱぱもわたしもしんじゃえばいいのに。

わたしだけの、わたしのからだだ。

​ーゆかり

先日、フラワーデモ京都を主催しました一人です。
初開催に関わらず、想像以上に多くの方々にご参加頂き心より感謝申し上げます。また共に主催下さいました方々に厚く御礼申し上げます。  

私がフラワーデモに参加したきっかけは、理解しがたい判決が続いた事に、抗議の声をあげられている人たちがいるという事をニュースで知ったからでした。これは知らぬふりをしていいとは思えない、とりあえず行ってみようと大阪のフラワーデモに参加しました。そこには、お話をする人の声に、地面に座ってじっと耳を傾ける100人くらいの人たちがいました。性暴力をキーワードに、様々な背景の方々が、ご自身の意見や体験をお話になる。その言葉に温かい 拍手が送られる、見た事のない光景でした。  

2回目に参加した時、一人の女性が「私にとって、ここはやさしい場所です」とおっしゃっいました。また数名の外国人のかたが花を持って参加されてお り、フラワーデモの思いは国境を超えていると感じました。
京都でフラワーデモが開催されていない事が残念でした。一方で性暴力や刑法等について何も分かっていない私が、開催したいなどと言っていいのか?と自問しました。結果的に消極的に手を挙げました。すぐに東京のフラワーデモ主催者のかたからご連絡があり、刑法やジェンダーの専門家の方々と京都で初開催する事になりました。

8月11日当日、他の主催者の方々と初めてお会いし、そのお話のレベルの高さに圧倒され、私が主催に関わるのは間違っているのでは?と開始時間の1時間前に、内心焦りました。
午後7時頃、続々と集まってくださる参加者の方々、最終的には100人以上いらっしゃったと思います。正直不安になりました。心配をよそに、次々に自ら のご意見や考えを述べられる。主催者の私などより、はるかに深い思いをお持ちで、またつらいご体験をされながら今も闘い、一方で長年被害者を支援されてきた方々のご苦労、日本の性教育の課題等、私が知らない事が多く、お話に引き込まれました。本来、主催者として参加者数を数えたり、公園の写真を撮ったり運営ですべき事があるはずですが、すっかり忘れて参加者の一人になっていました。
途中で帰られる方がご丁寧にも私のところまで来て「ありがとう、また来るわね」と笑顔でおっしゃいました。終了後もあちらこちらに輪ができて、お話されているようでした。フラワーデモを開催してよかったと思いました。

デモというと、音を出し注目してもらう、行進する等のイメージがあると思いますが、フラワーデモは全く逆です。お花をどこかに身につけて、性暴力についてご自身なりの考えを言う、そして聞く、拍手する、そんな時間です。
他愛ない事と思われるでしょうか?
そうではない、性暴力について語る事が はばかられ、性暴力を受けた事が「恥」だとされ、被害者は沈黙を強いられてきた。そうであるがゆえに、性暴力を受けたのに関わらず、自身を被害者と認識できず、むしろ自分を責めて、諦めてきた人たちがどれだけいるでしょう。もし社会が、自分の受けた暴力の被害について声をあげていいんだよというメッセージを発しているなら、そのメッセージを被害者が受け取る事ができたなら、被害にあう人を減らせたかもしれない。フラワーデモは、被害者とともにいるというメッセージを、日本で初めて発し始めた「場」なのだと思います。

フラワーデモの主催者になる事を迷っているかたがいらっしゃるなら、ご自身は頼りなくていいんだと思います。私は本当に頼りない主催者です。大丈夫です、周囲のかたが助けて下さいます。日本全国で「やさしい場所」ができる事を願っています。

京都フラワーデモを主催した一人です。
日本全国で「やさしい場所」ができる事を願っています

​ー日下 都

法律の改正を! 性犯罪被害者が守られる社会に! 性的虐待さえ無罪だと? 加害者同様、司法に「認知の歪み」がある。 女性は「物」ではない。裁判官、あなたと同じ「人」なんだ。心があるんだよ。 深く傷つき心身を病み、一生苦しむんだよ。 「同意」なら女性は心の病にならない。苦しまない。訴えない。 現行犯か確固とした証拠でもない限り、性犯罪者は無罪放免。これじゃ,性暴力・性犯罪は増えるよ。司法と立法が性犯罪を助長している。 こんな国では子供は産めない。育てられない。 女性や子どもの人権を守れないで、なにが少子化対策だ!

​性犯罪被害者が守られる社会に

​ーきたろう

自分も性被害にあったことがある。 当時付き合っていた彼氏でしたが、同意のないまま、そういった行為をするには適さない場所で強姦に近いようなものでした。 それ以降性行為がトラウマとなり、誰とするにしても精神的にも、肉体的にも苦痛でしかありません。 気持ちよくもなければ不安と恐怖、さらには性交時の痛みを「嫌われたくない」の一心で我慢するしかないのです。 大好きな人とひとつになれるって素敵なことなはずなのに、他の人はそれが当たり前なのに。 自分はそうじゃないし、なかなか分かってもらえないのが辛いです。
 

もちろん、男性が性的暴力を受けるケースもあると思います。しかし、女性が被害に遭うことのほうがずっと多いし、男性ほどの力はないので抵抗もできない。男女平等を謳う世の中で社会の性暴力に関する認知や意識は低すぎる。 実際に被害にあった人じゃないとなかなか想像出来ないかもしれないけど…被害にあってからじゃ遅い。 被害者をこれ以上増やさないためにも、法律をもっと厳しくするなり、対策をしてほしい。

性暴力に関する認知や意識が低すぎる

​ー匿名

忘れていたことを思い出すのは辛いけど、今、嫌な思いをしている人がいるから、声を上げていかなきゃ。

声をあげていかなきゃ

​ー匿名

女に生まれただけで、こんなに差別される。こんなに軽視される。もうこの国にはうんざりです。
「恋人はいるの?」「いないの?」「ってことは処女?」
あなたには関係ない、話す必要もない。
プライベートな部分にずかずか踏み込んできて、勝手にベラベラと失礼なことを言うだけ言って、 「でもそういうコミュニケーションが好きな人もいるから。」 人に失礼なことを言わないとろくにコミュニケーションも取れないのか、この国の男は。
そういうのが普通だった時代の人だから、根はいい人だから。
そんなの関係ない、私を傷つけた人間が許されていいはずがない。
これは「社会情勢に興味のある人」だけの問題じゃない、この世に生を受け生活を営む全ての人間の問題だ。
若い頃性犯罪被害にあっても声をあげられなかった母、 電車に乗るときに身構えなくてはいけない全ての友人、 男が性犯罪に会うとは言えず泣き寝入りするしかなかった恋人、 私の知る全ての被害者と私、これから生まれる全ての人間の未来のために私は声を上げ続ける。 無かったことになんてさせない

なかったことになんて、させない

​ーしゃみのすけ

10歳から18才まで実の兄から性的虐待を受けました。 法律により、時効の壁で勇気を出した頃には訴えることもできません。 現在、精神科に通院しておりPTSD、うつ状態を繰り返しています。 病状は、授乳で苦しみ、子供が兄に見え投げつけたくなることも沢山ありました。 また子供が体を触ることにもフラッシュバックで子供を育てることさえ困難な状態のまま生きています。産後さらに苦しむこととなり、裁判も考えましたが今の法律では難しく、家族として生活してきた人たちは時効だから無理だと私のことを馬鹿にし、そんな事実は認めないなどと言い脅迫とすら言われる始末です。 法律を変えたい。 自分らしく生きていきたい。 子供たちの心の安定や精神状態を保つためにも無かったことにはしたくない、、、。 地方のため参加できずにいます。 この声を届けてほしいです。

なかったことにはしたくない

​ー匿名

ただ膝をさわられただけ。たったそれだけでも『どんな風にさわられたのか』『さわってる人間はどんな表情だったのか』などを見ることができませんでした。大したことではないと思い込もうとしていたけど、無理でした。たったそれだけのこと…ではなかった。誰かに聞いてもらいたい。話が出きる相手がほしい。そんなときに誰かが近くにいてくれたら、話を聞いてくれたら…。それが私を癒してくれるんです。 助けてとか聞いてほしいとか、声をあげることができる世の中にしたいです。
受けた側はセクハラだと言っていても、やった側は全く覚えていないのです。それは「セクハラしてやる!」と思いながらセクハラをするのではないから。全くの無意識で、自然と、自覚ない…そんなやつらがセクハラをするのです。 セクハラをしたやつは「そんなつもりはなかった」とか、「あたっただけだ」とか言います。そんな言葉は聞きたくない。 若い頃、飲み会で肩に手を回されたり、手を握られたり、抱き寄せられたり…そんな時、私は愛想笑いをしてその場をやり過ごすことしかしてませんでした。あの時の私にはそれしかできなかった。でも、今は違います。何歳になっても同じようなめには会う。でも、今の私は愛想笑いはしませんでした。信頼できる人に「こんなことがあったんだ…」と話せた。聞いてくれる人はいる。そして、あの頃の私のような思いを後輩たちにさせてはいけない、させたくない。我が子にもさせたくない。 声をあげた私には多くの仲間がいます。今まで話したことがなかった人たちもその中にはいます。批判の声もあります。二次被害、セカンド・レイプのように痛めつけられるような言葉を浴びせられることがおる…それでも仲間を増やすことの方が遥かに強く、希望が持てる。私たちは諦めたらいけない。黙って、隠れて、世の中から見えなくなる必要はないのです。 仲間を増やそう❗

​仲間を増やそう

​ーじゅん

中二のとき、実母と死別して、実父から性暴力をうけました。
一緒に入浴の強要、下着を新しく買えば目の前でフィッティングの強要、就寝も同じ布団を強要。

屈辱的でした。

断ったり嫌がれば口をきかない、作った食事に手をつけないなど、精神的なダメージを与えられました。

 

就寝中に、父の勃起した性器を握らせ、私の膣に父の指を入れられたとき、寝たふりをするのが精一杯でした。

陰毛をカットされることもありました。このときも寝たふりをするのが精一杯でした。寝たふりをしていたのでやめてと言えず、自分にされたことの意味は分かっていながらもこの出来事は自分の中で押し殺していました。

 

以降成人して結婚し、娘を二人授かりましたが、あることがきっかけで今まで押し殺していた記憶がよみがえり、父を問い詰めましたが、何年も昔の事だから覚えていないとしらを切られました。殴られたかのような衝撃でした。

勇気を振り絞って訴えたのに、失望、怒り、なんともいえないドロドロした感情でパニックになりました。

 

以降、フラッシュバックが繰り返し起こり、生き辛さにもがきながら子育てをしています。

辛いときは主人が支えてくれますが、フラッシュバックのせいで夫婦生活が全くではないにしろ、できなくなりました。主人の事は愛しているのに、かけがえのない人なのに、主人には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

こころがしんどくて、病院に行こうにも、カウンセリングを受けようにも、被害者なのにかかる費用は自分で支払わなくてはいけません。然るべきこころのケアが必要だと分かっていても、子育てが優先なので、金銭的にも時間的にも余裕がない.私のように何年も経ってから苦しむ人はたくさん居るそうです。加害者が身内ならば内容が内容なだけに泣き寝入りのままの方は他にも数えきれないほどいらっしゃるはず。

 

こんなとき、なぜ被害者のほうが肩身が狭いのでしょう? 私は鳥取県の田舎に住んでいるので、やはり周りの目や真実を語ったあとの周りの反応が怖くて、なにもできず、生き苦しい日々を送っています。本当は今すぐにでも助けて!って叫びたい。 私みたいに何年も経ってから苦しむ人々にも、精神的にも、経済的にも支援の手をさしのべてほしい。 そんな世の中がくる事を切に望みます。

​何年も経ってから苦しむ人々にも、支援の手を

ラテン打楽器を教える専門家です。 8/11は私主催の福島支援音楽会当日のためデモには参加できませんが、音楽会そのものを意思表示の場にしよかと考えています。
そこで、こんな参加募集をネットにのせました。
実の父親から長年性的虐待受けてた教え子、フラワーデモに参加したい! と。
うん、よいんじゃない?被害者当人だからこそ訴えることできるものがあるはず。
その時はちゃぼも参加するぞ。男に不当に有利な判決が出続けるこの現実を、男は内心喜んでる?んなわけがない!という意志を、世の男はもっと示さねば!と思ってる。
次回開催は8/11か。逗子音楽会当日だ。デモへの参加はできないけど、意志は示したいな。

花を持ってデモに参加しよう。この姿勢が気に入った。 そこで。 賛同していただける方は、8/11の逗子に花束を持って集まりましょう。もちろん、音楽会そのものを政治的・思想的な方向にもっていくつもりは毛頭ありませぬ。フラワーデモに反対の気持ちを持つ人ももちろんうえるかむ。誰が持ってきたかをチェックするなんてこともいっさいしませぬ。会場が花でいっぱいになったら楽しいぢゃーん!というかんじでやってみよかと。 おもしろそー!と思ってくれたみなさん、ご協力ぜひ。 以上。 花を持つことで意思表示できる!すごく参加しやすくてよい方法です。

​逗子音楽会に花をもって集まろう!

​ー加藤ちゃぼ

女たちが声をあげていかない限り、男たちの女たちへの暴力は暴走し続ける。私も一緒に声をあげたい。

声をあげていこう

​ー朴和美

最近の立て続く女性の性被害の事件。何故弱い立場の人間を司法が守れない?わたしは怒っている。心は泣いて、絶望している。性行為、性被害にもっと関心を持って欲しい。事件は通過点である。付いた傷は付きまとう。

絶望している

​ーMajo

私は大学生で、ジェンダー学を勉強しています。 日本は性差別の認識が低く、日常的に差別を耳にし、憤りを感じます。 裁判所においてはセカンドレイプが行われるケースも多く、司法機関や関係者の最低限の知識(というよりも配慮・常識)が欠落していると感じます。 性暴力は性差別に留まらず、人権に反する行為です。この認識をもっともっと広め、定着させ、今冷笑している人たちの目を覚ましましょう。 最後に、このような場を提供してくださりありがとうございます。一緒に歩んで行きましょう。

一緒に歩んでいきましょう

​ーハル

家族、親戚、学校の先生や近所の顔見知り、身近な人間からも性被害を受けることはあるのだという事 相手がだれであろうと、自分の心と身体を自分で守らなければならない時があるのだという事 義務教育の場で子供達にわかるように教えて欲しいと思います。

今でも多くの場で、親や兄弟からの性被害を語る事はタブーです。実際にはあるのに「ありえない」とされて封じられてきた事です。ありえないはずの出来事に遭遇すればどう対処していいのかわからないのは当前です。実際にはいるのに「存在しない」とされてきた加害者も救われようがないと思います。

性暴力は起きてほしくないけれど起きてしまったら終わりではありません。被害に遭った人達は深く傷ついていても歪みを修正していく力を持っています。怖がらずに一緒に向き合って欲しいです。

あり得ないことがある。教育が必要です。

​ーWawa

昨今の性暴力の判決には疑問に感じ、そんな未来が続いたらと失望すら感じます。 私は酷い性暴力というものをまだ受けた事はありませんが 見知らぬ他人に身体を意図的に触られたりしたことは何度もあり その都度何も出来ない自分に後悔しています。

せめてなにかが変わるようにとこのメッセージを送ります。

​せめてなにかが変わるように・・・

​ーNAO

DV 被害者でしす。肋骨ヒビと頭殴られ失神もした。結婚してないのに貯金も取られました。腹が立ちます。泣き寝入りしたくない‼

泣き寝入りしたくない

​ー匿名

私は、私の十歳の娘が、私と同じことで苦しむはいやです。 性犯罪発生の抑止力となる法改正が早期に実現しますように。

刑法改正を

​ーさやか

私は小学生の頃、年上の従兄弟から性的な行為を受けました。寝ていた私の服の下に手を入れ、胸や性器を何度も触ったのです。それからは恐怖と気持ち悪さで従兄弟ともその家族にも会えなくなりました。 幼心に「家族同士がぎくしゃくしてしまう」と感じ、両親にも誰にも打ち明けることは出来ませんでした。 あまりに幼かった私は、自分で自分自身を慰めることもできませんでした。

 

今日は7月11日です。花のブローチと服を身につけ、フラワーデモの会場へ向かっていました。しかし従兄弟からの行為がフラッシュバックし、涙が止まらなくなりました。私はフラワーデモに参加する事が出来ません。怖くて怖くてたまらないのです。涙が止まりません。せめてツイッターのハッシュタグでと、花の画像を添付しました。

全国には、私の様に参加しなくても出来ない人がたくさんいるのではないかと、考えてしまいました。

フラワーデモに参加できない

​ー​ありさ

はじめまして、FBで偶然こちらを知りました。
見た途端、心がざわつき、思わずメッセージしています。
私はDV被害者です。 交際・結婚約22年の生活の中で主にモラハラを受けていました。
離婚する直前の数ヶ月、不本意なSEXを強要されていました。
 

今思えば、普段の生活の中でも仕方なく同意したことも数回ありました。 離婚を決意してから色々と緊急事態に備えながら慎重に離婚準備を進めました。 結果的に安全に離婚ができました。 不要な緊張から解かれ、子供達と楽しく暮らせる希望に安堵していました。 そんな中、元夫におかされる夢を見ました。
とても驚きました。まさか夢を見るほど辛いことだったと自覚が無かったからです。
それを機にPTSDの諸症状は溢れるように出てきました。
見た目では分からない不調、他人に話せない事柄、話しても理解されづらいこと... 無理解のために無駄に傷つくこともしばしば... 被害者なのに、尚更傷ついていく私たち... 被害者なのに、染みついてる自責、自己否定、自己嫌悪... 少しでも、今よりちょっとでも、世の中が理解してくれればと願う毎日です。

そのためには、知ってもらうことだと感じています。 知識を付けてもらうことだと思います。
DV、虐待、性暴力etcの仕組みを知ることで。。。 被害者は「自分が悪くなかった」を知り、救いになります。 世の中は「被害者が迂闊だった?」とは思わず、 「抵抗できたんじゃ?」とは思わず、「抵抗や回避出来ない」世界を知ります。 世の中にその世界の存在を知ってもらえれば、私たちの無駄な傷つきは減るでしょう。

ただでさえ被害を受けたのに、 ただでさえ辛いのに、 これ以上辛くならないために。。。 知らない世の中に、現実を、真相を、知識を知らせていく事が大事だと痛感しているところです。 個人的にですが、「抵抗も回避もできない世界」があることを発信していきたいと思っています。 長くなりましたが、このような団体があることが私たち被害者の支えです。 こちらの活動が広まり、多くの人の支えになりますように。。。 そして、いずれ、被害が減ることを切に願います。

抵抗も回避もできない世界がある

​ーみぃ

ここに私の声を書いては消し、書いては消しを繰り返しました。
幼い頃、実兄にされたことで未だに苦しんでいる、何をされたのかがハッキリと理解できる年齢になればなるほど苦しんでいる自分と向き合う苦痛に襲われたからです。
ここで、勇気付けられました。独りじゃない。間違っていない。だから書きます。
また次の誰か(被害者)がでないように。 幼さにつけこまれ、性の好奇心の捌け口として利用された傷は消えません。
自分に対する嫌悪感まで植え付けられるのです。 どんなに学んで心を洗っても、どんなに身体を洗っても、あの時に利用された事実、侮辱を受けた事実は変わらないのです。 こうして書いている今も苦しい。胸が締め付けられる。
性暴力が性暴力とされずに「いたずら」「愛情表現」「スキンシップ」だのと言い換えられて繰り返され、しかも許されていることに、怒りと悲しみとでいっぱいです。
見ぬふり聞かぬふりをして、被害者に我慢を強いて、性暴力を容認しつづける世の中をもう本当に終わりにしましょう。 性別の関係なく、新たな怒り、悲しみを生まないために。

性暴力が「いたづら」「愛情表現」だの
言い換えられてきた

​ーみー

名古屋の父親レイプ無罪、納得できません。

小学生のとき、夜寝ていたら、父がきて、布団をめくってきてパジャマのズボンとパンツを下げられました。
怖くて寝たふりをし続けました。
父はただ見るだけで、暴行に及ぶことはありませんでしたが、本当に怖い体験でした。
それからも父には異常性を感じることがあり、怖かったので、距離を置いて暮らし、成人したら逃げるように家を出ました。
やがて家庭を持ち、自分も親になり、夫も父親になったのを見て、やっぱり私の父は変だったと、改めて思いました。
父と比べて夫が優しかったからです。
子供にとって父親は、最初に知る男です。父親が暴力的ならば、男とは暴力的なものだと誤った理解をしてしまうかもしれません。
虐待され続けた子供に、暴言も暴力も、威圧的な態度も、普通の男の人はとらないんだよ、と誰が教えるでしょう。
抵抗する意欲は、洗脳することで簡単に奪うことができるでしょう。
我慢して我慢して、苦しいばかりの記憶を刻まれて、父親と向き合うことにも、さぞ勇気を振り絞ったことでしょう。
それを無罪?
虐待を無罪にしたら、この国は終わりです。 今を生きる無垢な子供を守りたいです。 脅威と闘う術を知らないから、被害にあってしまう。 被害者の気持ちを考えないから、加害者になってしまう。 そんな世の中、間違っている!! 被害者の救われる国に、なりますように。

虐待を無罪にしたらこの国は終わりです

性暴力の司法判決に対して思うことは、日本国は、男女平等”Gender Equality “に関しては、途上国以上に途上国という現実から目を逸らしてはいけないということです。2018年度のGender Equality(男女平等ランキング) 指数は、110位です。 性犯罪が多発しているインド、 私たちが途上国と認識している、バングラデシュ、インドネシア、フィリピン、ラオス、タイ、また、大虐殺のあったルワンダ以上に、わたしたちの社会では、女性が社会進出できていません。そのことが、司法会でも男性優位な結果になり、Gender Equality と言う概念の欠落、感性の後進国から抜け出せず、私たちが納得できない判決結果に結びついていると思います。

性犯罪の認識は、明らかに男女間で異なり、警察、検察庁、裁判官、弁護士など司法界で働く女性が少ないこと、女性が事実を述べにくい環境にあることは間違いなく、司法判決上において、取り調べ段階からあまり女性が関与できていませんから、供述調書は、男性目線で記載されていて、適切な判断ができる証拠なっているとは思えません。また、やまとなでしこである、女性弁護士の方々も日本がどれほど、欧米、途上国などの諸外国と比較しても男女平等、女性の権利が蹂躙されてきているかということに対して、あまり理解されていないことが日本の課題でもあると思います。あまりにも、女性の権利が軽視されていること、鉄の天井がありすぎて、女性自身も慣れていて、気がつかないこともあるかと思います。司法界で働く女性の多くは、割と保守的で真面目なタイプの女性が司法に携わっている方々が多く、諸外国と比較しながら、日本の女性問題に取り組んでいる印象は、少ないです。まずは、司法界に携わる女性たち自身が女性の権利や権限、男女平等に意識を持って頂けることを心から願っています。 司法通訳(タイ語) 安田美保子

女性の権利が軽視されている

​ー安田美保子

仕事帰りの夜、コインパーキングから出庫しようとして、精算機を操作中、通りすがりの車に乗った見知らぬ男性に声をかけられました。無視していると男性は車から降りてきて、私の腕をつかみました。「やめてください!」とやっとの思いで声を出し、男性の手を振り払い、急いで自分の車に乗り込みドアをロックしましたが、精算が終わっていないので出庫できません。男性は運転席の窓を叩いてしばらくこちらに話しかけてきていました。このままでは身動きが取れないし、車のナンバーや顔を覚えられてしまったらどうしようという恐怖の中、スマホで助けを呼びました。 それを見て男性はやっと立ち去りましたが、その後、家族が現場に迎えに来てくれるまで、いつまた男性が戻ってくるのではないか、逆上していたら何をされてもおかしくない、と、恐怖で震えていました。

その日以降、現場のコインパーキングは怖くて使えなくなりましたし、しばらくの間、男性が乗っていた車種を見かけると、怖くて避けるようにしたり、運転中に見かけるとわざと道を変えたりするようにしていました。

「男女関係ない」という意見も大いに賛成です。 「とにかく弱いものを狙う加害者」が多くいると肌で感じています。
どうしてこんな目に合わなくてはいけないのか。

もっともっと取り返しのつかない被害にあった人たちが、どうして守られないのか、救われないのか。 怒りと悲しみが絶えません。 みなさんの「声」を拝見して、自分でも忘れていたような恐怖体験がふつふつと思い出されました。

「やり場がない」と思っていたこの気持ち、痛み、恐怖、悲しみ、怒りは、決して、「なかったこと」にしちゃだめなんだ!と、強く思いました。

「なかったこと」にしちゃだめなんだ

​ーkor.k

医療職です。平日は仕事があって札幌までは出られません。北海道の田舎町でも性暴力はあります。つなぐ手が少なく、コミュニティが狭く、都会にいるのとは違った辛さがあります。資源の無い中どのように被害を予防していくか、被害者に寄り添っていくのか、難しいけれど、わかっているものが頑張らなければ何も動かないし何も変わりません。知っている私たちは動く必要があります。今20時半ですがまだ仕事をしています。花を買いに行くこともできませんが、私の代わりに道端の花で良いので花を一輪どなたか加えてくださったら嬉しいです。頑張りましょう。

がんばりましょう

​ー匿名

ただただ、ひたすらに、今は怒りで震える。性暴力被害者側の視点が完全に欠けた裁判官がこんなにも全国に居るのだという驚き。どうにかしたい。なにができるのか。何かしていく。

怒りで震える

​ーあさのひろこ

自分の支配欲をコントロール出来ず、他人に性暴力を振るってしまう。 今の司法はそんな加害者からも治療と更正の機会を奪っています。 野放しにされた加害者が、また次の被害者を産む。 こんな悲しい社会は終わりにしましょう。 ちゃんと加害者に更正と治療の機会を与えてください。 正しい司法は性暴力の抑止力にもなります。 それがもっとも効率の良い被害を減らす方法です。 もっと安全な社会をください。

こんな悲しい社会は終わりにしましょう

​ー匿名

私は、私の十歳の娘が、私と同じことで苦しむはいやです。 性犯罪発生の抑止力となる法改正が早期に実現しますように。

刑法改正を

​ーさやか

性暴力のない社会を築くためにも、みんなで反対の声をあげよう。そして被害者を決して孤立させないように寄り添い共に歩み出しましょう。新たなる被害者を出さないために、今、出来ることから始めましょう。

できることから

​ー​渡辺 好造

3月、民主主義の国とは思えない判決の連続に、驚愕と怒り!! 4月、主権者の半分である女性の議員が政策決定の場に増えるように応援。 5月、デモのことを神戸の知人から知り、名古屋でも企画しようと思う。 6月、同じように思った仲間が呼びかけてくれて、名古屋でフラワーデモ。 過去に現在に、被害に遭った私たちは、未来の被害をなくしたい!! 今、被害に遭い孤独に苦しむ仲間に、温かく連帯の心を伝えたい。 日本を本当に安心して暮らせる国にするために、 私たちで今できることをしていきたい。

本当に安心して暮らせる国にするために

​ー神永 れい子

私の友達が、付き合ってた彼氏に、避妊せず性行された時の話。彼女は学生だし、妊娠するわけにもいかず。一人で悩み抜き、最終的には産婦人科に駆け込み、アフターピルをもらってことなきを得たらしい。付き合っていたとしても、これも性暴力じゃないの?彼女は誰にも言えず、高い薬を自腹で買って。彼氏には何の責任もないって、おかしくない?彼女は表沙汰にしたくなくて、家族にも言えなくて、一人で悩んでた。それなら、そんなことが起きない社会にするために、私が彼女に代わって行動したいと思っています。

避妊しないせい行為も性暴力ではないの?

ー花沢美沙

私は物心ついた時からずっと親から接触のない性的虐待を受け続けてきました。それが性暴力と同様だとつい最近知りました。 今もフラッシュバックで苦しみ、配偶者は加害者の親を賞賛し私の苦しみに寄り添ってはくれません。 これ以上、同じような思いする人を出さない為に、性暴力を受けてしまった人を守る法的配慮など何か変えることができればと思い、デモに参加したいと思うようになりました。 具体的に何ができるか分からないけど、身近な事から少しずつ、皆さんと共に声を上げていきたいと思っています。

一からやり直したい

これ以上、同じ思いをする人を出さないために

​ー​匿名

深夜、帰宅途中、誰もいない細い道で車に乗った男に声をかけられたことが何度かあります。さすがに恐怖を感じました。爆竹でもあれば投げつけたいところです。 こんなことは些細な事かもしれません。 でも、こうしたことに女性がさらされていることに怒りを感じます。 レイプやセクハラだけではないのです。 もっと声を上げましょう。

もっと声をあげましょう

​ー​かとうまりこ

私にも出来ることがあればと思って、明日 下関に参加します!

明日、下関に参加します!

​ー​すぎやまえいこ

助産師です。 女性に寄り添う仕事をしているものとして、今回のような無罪判決許せません。 行動に参加したいです。

許せません

​ー​東 直美

上手く言えないのですが、抵抗しようと思えば出来た。と言った見解は痴漢行為などでも耳にします。精神状態は測れないのでしょうが、恐怖心、心傷に対しての罰則は設けるべきです。例えば、全国的に心傷レベルをアンケートなどで調査し、明らかにこのような状態では誰もが傷つくこと。とゆうものに罰を与えるべきです。 最近子供が虐待されるニュースは大きく取りだたされ、犯罪と見なされますが、何故レイプや痴漢は虐待でないのでしょうか。怯えながら暮らす不安を取り除く、法案、支援が必要です。

何ができるかわからないけど、少しでも手を貸したい

​ー​匿名

ここでご相談していいのか 分かりませんが、 去年の冬に、ソフト痴漢?に遭遇しました。
男性が酔っ払っていて、見ず知らずの女性の肩を撫でていて。
自分の行為に気づいてないんだとしても、不快極まり無いと思いました。
しかも、一緒にいたグループの女性も気づいておらず、車内で別れの挨拶などしていて。
混んだ車内で手を下から上にあげたら、 誰かの体を撫でてた、みたいな感じかもしれませんが、普通やりませんよね? ほろ酔いのその男性に、痴漢に間違われますよ、と注意しようかとも思いましたが、あまりの人混みに、注意して場を止めたら、 周りから責められそうだな、、と躊躇してしまいました。周りに気づいてる女性を探しましたが、おらず。。グループ内にいる女性とにこやかに 話しちゃってるし。。 女性もグループ内にいるのに気づかないし。
私は、その駅で降りて、せめてあったことを 鉄道会社に報告しようと、改札横の駅員室に行き、痴漢を見た。と話したんです。

でも、なんとその駅員さんが、自分に言われても困る。駅を出て、一人で警察に行ってくれ、と。 さっき、その駅内の車内であったのにですよ? 付き添いも、話を聞く気もなし。 その駅員さんは、若めの男性職員。 目が死んでる感じで、自分が何を言ってるのか、事の重要性をわかっていない感じだったので、 思い切り侮蔑の目線を送ったんです。
そうゆう対応をするのなら、貴方にも責任があるのですよ、と。一人の人間として。
そしたら、やっと、自分がなにかまずい事を言った?と、人間らしい表情をしたんです。
やっとです。 どれだけ無責任な対応をしても、 自分に責任は皆無と思ってたんでしょうね。 そのような対応をすることで、 自分が、痴漢しやすい環境に加担してる自覚もないんだろうな、と。 鉄道会社内であったことなのですから、鉄道会社の対応で、その後の痴漢発生率が左右されるし、事件が隠蔽されるか決まる場面だとゆうのに。責任感、判断力の無さに呆れました。
人道的に許されないことだとわかりつつ、申し訳なさそうに言うなら未だしも、自分が言ってることの非情さも分からずに、マニュアル対応。いや、たぶんマニュアルですらない。実感ゼロ。
職場だろうとなんだろうと、自分の口から発したことは、自分に責任があります。たとえ数パーセントでも。 そのことがわかっていないのだな、と。ヒトラーに命令されたから人殺しボタンを押した、と罪悪感一つ無かったアイヒマンと同じだな、と思いました。
疲れてしまい、もっと上の責任者を出すよう言うのを諦めて、帰りました。
侮蔑の目線を受けるようなことを貴方は言ったのだ、というランゲージ行動をするのがやっとでした。 その駅に、抗議文などを送ることは可能なのでしょうか。都内の駅です。
もし十代の子などが、危険を感じて あすこに逃げたら、、心折れるとゆうか、 トラウマになると思いました。 電車の駅員さんは、わりとちゃんと対応してくださるイメージがあったので、話もきかない態度、 しかも、痴漢、と言った時の反応の軽さ、無感情さに心底悪い意味で驚きました。 その男性も、感受性ネグレクトな感じがしました。 長々と失礼しました。

反応の悪さ、無感情に、心底驚いている

​ー​みんみん

元参議院議員の円より子です。
20歳になったばかりの私は、小平にあった津田塾大のキャンパスを出てすぐ、男に襲われました。
「ぎゃー、助けてー!」という声を出せたから未遂で済んだものの、男は未成年とはいえ、180cmを超える屈強な男。私が110番して犯人を捕まえたのですが、「えっ、被害者が110番できるのか」と警察は信じようともしない。ストッキングは破れ、足も手もすり傷だらけで、服には草や枯れ葉、泥がこびりついているのに、です。
さらに男性警官たちからは「大変だったな」の一言もなく、同じ部屋で事情を聞かれていた犯人の男に、「あんな気の強い女を襲って、お前も災難だったな」という声が聞こえてくる始末。まるで、今度は気の弱い女を襲えと言っているようではないですか。私は怒りと悔しさに震えました。 その後の父の言葉も衝撃でした。「この件は口外するな。強姦されたという汚名がつく」。
世界中で、強姦されたり、未遂の女性たちが、肩身の狭い思いをしながら生きています。彼女たちが堂々と生きていけるよう支援の輪を広げたい。そう思って、法律改正など様々なことに取り組んできました。
でも私も、犯人に報復されることに怯えて、自分の体験をかけるようになったのは40を過ぎてからでした。 国会でずっと「強姦罪が強盗罪より軽いのはおかしい」「死ぬほどの抵抗をしなければ強姦と認めない規定を変えるべき」と言い続けてきました。加害者ではなく被害者が責められる社会風潮をなくさない限り、法は変らないとも思っていました。  
「ミニスカートで歩いていたから」「男を誘惑するような格好だ」こんな言葉をどれだけ平然と女性たちは投げかけられたか。    無罪判決の続いた裁判。彼女たちが訴えた勇気や、逆に警察での証言や裁判を通して生じる、二次的な心理被害(セカンド・レイプ)の大きさを考えると、涙が出そうです。  
監護者性交等罪の対象が18歳未満である問題(名古屋地裁の判決は被害者が19歳で提訴したことも無罪のポイントだったそうですね)や、「同意がないだけでは罪にならない」理由になっている「暴行・脅迫」要件、裁判官のジェンダー意識の薄さなど、まだまだ変えていけることはある。 被害者が泣き寝入りするしかない世の中を、変えていきましょう。 これはおかしいんじゃないか。 こうした問題に、疑問を覚え、声を上げ、変えていくこと。 それは、わたし達自身が自分を大切に扱い、 自分たちにはおかしい現実を変えていく力があると思い出すことです。 フラワーデモの趣旨に賛同します。 私は二人の孫のいるおばあですが、これからも世代を超えて、女性たちや子ども、虐げられている立場の人たちと繋がって、声を上げ続けていきたいと思います。

被害者が責められる社会風潮をなくさない限り・・・

​ー​​円より子

서로의 목소리에, 증언들에 힘입어 더 많은 여성들이 자신을 자책하지 않아도 되는, 가해사실에 침묵과 동조하지 않는 사회로 바꿔나갈 수 있기를 희망합니다. 일본의 여성들의 용기있는 행동과 발화에 감사와 연대를보냅니다 #metoo #withyou #우리는 서로의 용기다

声をあげることが、証言することで女性たちが自分を自責しなくてもいい、加害事実に沈黙と同調しない社会に変えていけると希望を持っています。 日本の女性の勇気ある行動と発火に感謝しています。 #metoo #withyou# 私たちはお互いにとっての、勇気だ。

​私たちはお互いにとっての、勇気だ。

​ー​Jang

絶対許しちゃダメ❗ 体調が悪い人、泥酔、何も言えない状態、判断力がまだ乏しい未成年者… それのどこが『合意のもと』ですか?どれ程 心も体も傷ついているか… 妊娠の不安だってありますよ~❗❗ 無罪なんかではないと逆の立場であったらきっと言えます。やられてごらんよ❗ 司法はおかしい❗

やられてごらんよ! 司法はおかしい!

​ー​きょんち なべ

一方的なSEXは、性交なんかではなく、ただのマスターベーションです。 自分だけが気持ちよくなる為に、相手を道具のように扱っているのです。 これを人権侵害と言わずして何というのでしょう。
性犯罪は、法律違反だから罪になるのではありません。 被害者の人権を踏みにじったから罪になるのです。 刑法どころか、憲法に違反しているのです。 痴漢や盗撮も同様。相手を人間と思っていない。 女性は男性がスリルを味わう為の道具ではありません。 赤の他人から突然体を触られたら、どんなに恐ろしいか。 知らないうちに自分が撮影されているって、どんなに気持ち悪いか。 被害者のそういう感情を想像することができない加害者は、人間以下です。

女性は男性がスリルを味わうための道具ではありません

​ー​フジワラチエ

一連の報道と判決に違和感を拭えませんでした。なぜ明確に傷ついている人がいるのに司法は加害者の肩を持つような判断を下すのだろうと。法で人を裁くならば法で人を救うのも司法の役割だと思います。
「性暴力は決して許されない」というメッセージを発信する責務が司法にはあるはずです。そして同時になぜこのような性暴力が無くならないのか、性暴力で傷つく人をゼロにするにはどうしたらいいのかを市民や政治家たちと共に考えていくのが私たちの役目だと思います。「おかしいんじゃないか」と声を上げることは社会を変える一歩だと信じているので、フラワーデモに賛同します。

声をあげることは社会を変える一歩

​ー​高畠有美

性被害のほとんどが、女性への暴力的な行為ですが、男性でも性暴力の被害に遭う可能性があることを世間が認知することは大事だと思います。

男だから、女だから、ではなく・・・

​ー​Yamaguchi

特に人生の前半での性的な被害は、そのひとの人格形成に大きな影響を与えます。 誰かの快楽のために、ひとの人生を狂わすことが許されるはずがありません。 裁判で争うことにどれだけの勇気がいるか。なのに、その勇気すらも踏み躙られるなんて、酷すぎます。

裁判で争うことにどれだけの勇気がいるか

​ー​H

小学六年生のバレンタインデーに塾講師からレイプされました。
中学受験を終え、受験勉強一色の日々から解放された頃でした。当時私は塾の先生に好意を抱いていました。明るく活発であることが美徳とされる小学生の頃、勉強しか取り柄のない私を認めてくれたのは、身内以外で唯一その人だったからです。

バレンタインデーの日母から、先生にチョコレートをあげようと提案されました。「小さいうちから勉強ばっかりさせてごめんね。これからはこうやって一緒にお菓子作ったりしようね。好きな人のことも応援させてね」と言いながら手伝ってくれたことを覚えています。(誤解のないように書き添えますが、母は先生と恋人関係になることを望んでいた訳ではなく、同世代の性知識の乏しい男の子と恋愛するより、節度ある大人の先生に憧れを抱いていた方が安心だと考えていました。)

塾にチョコレートを届けると、先生はありがとうと喜んでくれました。通っていた塾には講師の制服があり、まとめてコインランドリーで洗濯していたそうなのですが、先生に時間があるなら一緒に行かない?と誘われました。最後の思い出になればとついていくと、コインランドリーでレイプされました。他に利用者もおらず、無人営業だったので助けも呼べませんでした。その時私が考えていたことは、ガラス張りで外から裸が見えてしまうかもしれない、監視カメラに裸が写ってしまうかもしれない、ということでした。

当時私はまだレイプという言葉を知りませんでした。セックスという言葉は知っていましたが、ベッドで抱き合うことだと思っていました。月経もまだ来ていませんでした。妊娠する仕組みも知らず、勿論避妊についても知りませんでした。ただ、このことは誰にも知られてはいけないと思いました。

帰宅後、泣いている私を見た母は「ふられちゃったんだね。でも小学生と付き合えないのは、先生がマトモな大人だってことだよ。いい人のこと好きになったってことだよ。」と言いました。やはり、被害にあったことは言えないと思いました。

10年以上経ちましたが、今でも何かをキッカケに思い出します。性が絡むときだけではありません。母と台所に立つとき、お菓子作り、チョコレート、塾、小学生、ガラス張りの建物、監視カメラ、全て日常にあるものです。特にコインランドリーは目に入るだけでまだ身体が強張ります。

私は被害にあったとき誰にも言えませんでした。今はもう証拠がないので訴えることもできず、この先彼が裁かれることはありません。 高い心理的なハードルを超えて訴えた被害者の場合でも、無罪判決が出ました。抵抗出来たはずだから、抵抗が十分でなかったからと、まるでレイプが被害者の責任で起こったかのように扱われることには怒りを覚えます。私が訴えていても同様に、自ら二人きりになった自己責任として処理されていたかもしれないと無力感も感じました。 しかしそれと同時に、MeToo運動を契機として性犯罪被害を語る環境が少しずつ育ってきていることも実感します。それに対しWithYouと寄り添う声にも本当に励まされました。 長々とした「自分語り」でしたが、被害者が声が上げられる世の中に変わるよう私もここに記します。フラワーデモの成功を祈っております。

私は被害にあったとき誰にも言えませんでした。今はもう証拠がないので訴えることもできず、この先彼が裁かれることはありません。

​ー​みみ

私は40年前に、実母が病死した直後に実父から強制わいせつを受けました。実父本人、家族、親戚は団結して、理由も言わずにこれを「なかったこと」にしています。カウンセラー、民生委員、役所の相談員(全員高齢男性)も加害者の味方でした。今、私は親族と縁を切っています。

密室で証拠なんかあるわけないし、性虐待だったと理解したときは時効の7年はとっくに過ぎていました。法的手段がとれなくても、周囲が理解してくれれば精神的打撃は浅かったかもしれません。
しかし、親族からもらった言葉は、 「おまえのうつの話をするくらいなら天気の話をしたほうがましだ」「性虐待なんて言って非難されてやりきれないが我慢する」「おおげさだ」「ただのいたずらだ」「まだ言ってる」「あんたの性格が悪いからだ」「でもあなたをみんなで心配しているのよ」「お父さんもあんたもどっちも同じようにかわいそう」 などです。

でも、その人達と対立することを恐れてあいまいに笑って黙り込むことは、私はもうやめました。 なぜなら、性暴力について『黙れ。言葉にするな』という空気が日本中、どの世代にも張り詰めていて、このままだと私は息ができなくなりそうだからです。

今、私たちは堂々と、毅然として声をあげるときだと思います。 30年、いや100年後の日本のために、今日この国に生まれる、次の世代のために。 こう感じたり、それを言葉にできるようになったのは、4月のフラワーデモに参加して「私だけじゃないんだ」と思えたからです。このイベントを企画して下さった方たちの勇気と行動力に、深く感謝します。

あいまいに笑って黙り込むことは、
​私はもうやめました。

​ー​minami

日本ではあまりにも性犯罪に対しての罰が軽すぎます。ぜひMetooやWithyouの動きを活発化させましょう。強姦が無罪なんてありえないです。被害者を支えるためにも参加希望します!

#Metoo #Withyouの動き
​活発化させましょう

​ー​山口愛美

こどもの頃から漠然と、性暴力はどこにでもあるものと思い、生きてきました。
こどもの頃から私自身、登下校時に知らない大人から声をかけられるのが日常、そのために親から部活動を禁じられていました。
それでも、夏休みのある日、プールの更衣室で被害に遭ってしまいました。 何が起こったのかよくわからないまま混乱し、誰にも話せずに初潮を迎え、大人になり、恋愛を経て結婚しました。
昭和のテレビは、こどものみる時間帯でも女性の裸や辱しめを受ける姿が流されていましたが、父親から「男には気をつけろ」と言い含められて育ち、レイプは罪だと信じていたのです。

強姦被害や痴漢被害を訴える女性がやっと少し増えてきたのになぜでしょう? 窃盗はたとえ少額であっても罪に問われ、会社は首になるのに、車の死亡事故を起こせば、免許を奪われるのに、なぜ望まない性行為を強いた人間は、なんだかんだと罪に問われることから抜けていくことができる法体制なのでしょう?
誰しもが尊厳をおかされることなく、安全に暮らせる日本を守るのが、法体制であり、その基準を明確に示すのが裁判所の役割なのではありませんか?

こどもの頃から漠然と、
性暴力はどこにでもあるものと思い、生きてきました

​ー​関綾子

5・11、たくさんの人が勇気を持って発信しようとし始めた事に、未来を感じます。私たち、去りゆくものも、残りの力を次世代に禍根を残さないために使いたいと思います。まだ言葉にできない多くのサバイバー、支援したいし、待っています‼︎ Join us!

たくさんの人が勇気をもって発信しはじめたことに、
未来を感じます。

​ーAkiko Oguchi

父が覗いてるのかと思うくらい、私や妹のお風呂のタイミングで脱衣所に来る時期があった。今は絶対来ないように言っている
でも、10代の頃は怖すぎて無言だった。
それが普通なのでは? 怖いと声も出ない。

怖いと声も出ない

​ーうさぎ

今回立て続けに性犯罪の不当判決が続き、憤りを感じていた所にフラワーデモを知って、居ても立っても居られず書き込んでいます。

私は実の兄に中学生の時、性的な暴力を受けていました。兄も当時中学生でした。 お風呂やトイレを覗かれる事から始まって、就寝中ベッドに入ってきて局部を触られる、難癖をつけられ「罰を与える」という名目のもと裸にされ胸や局部を無茶苦茶に触られる、などされました。大暴れしても止めてくれませんでした。全裸で触られていた時に両親が帰宅し、知るところとなりましたが、兄が怒られる事はありませんでした。父の転勤と兄の進学が重なり、その後半年程で兄と別居。誰にも話せず、何も聞かれず、うやむやに 何事もなかったようにされただけでした。私も「そういう年頃の男子だから」「その後はないし」と自分を納得させていました。その後いつからか父や兄と性行為をする夢を見るようになり、それが現実のような気すらしていました。また、性暴力の事件を知る度過剰に反応し、ネットで調べまくる。朝目が覚めた瞬間から、夜眠りにつくまで、その事を考え続ける。ここでやっと気付きました。「ああ、私傷ついてたんだ」と。

ここまで来るのに30年かかりました。

父と兄とは縁を切りました。当時の事を訴えたところ、父は覚えていない、と。兄は謝ってきましたが、私が言わなければ何も言わなかったでしょう。兄と会って正気を保てる自信がないので、会えません。 被害に合っていた中学生の時、「この事を言ったら家族の空気が悪くなる」と思って言えませんでした。でも既に私にとっての家族は壊れてたんですよね。私は私以外の家族を守ろうとしていたんです。

母は10数年前に亡くなったので、母を責めずに済んだのだけが幸いです。真面目な人だったので、私も兄も守ろうとしたのか、どうすればいいかわからなかったのか。いい母でしたが、 守ってくれなかったという恨みはずっと残っています。 本音を言えば、兄には私が味わった以上の苦しみを味わって欲しい。社会的に制裁を受けさせたい。でもそれをすれば、何も知らない兄嫁や姪からもまた、家族を失わせる事になりかねない。だから何もできず、私だけが家族を失い、孤立しているのです。 親しい友人に話しもしましたが、傷つく発言をされた事で、心から信頼できる人間関係が全くなくなりました。

今ものすごく孤独を感じています。私は何か悪い事をしたのでしょうか。私はただ普通の中学生として、ごく普通の家族と暮らしていただけなのに。血の繋がった家族に性的な興味を持たれるなんて、わかってたら生まれてきたくなんてなかった。 今後少しでも辛い思いをする人をなくせないか、ただその思いだけでなんとか生きています。

今回のムーブメントは、色んな被害に会った人達が連携を持ち、大きくなれる稀有な機会だと思います。私も東京近郊でのデモに参加していきたいです。 今の日本の状況がいいとは決して言えないけれど、世界中の女性達が声をあげ、戦ってきてくれたからこそ、今がある。私達は次代に繋げていかなければなりません。 今後更に多くの人が参加したり興味を持つ事で、世間や国に働きかける以外にも、私を含めた 辛い思いをした人達に、「こんなにたくさんの人達があなたの 味方だよ。」という発信になればと願って止みません。

私は傷ついていたんだ。
ここまでくるのに30年かかりました。

​ーマト

なぜ、加害者側がどう感じたか ばかりで、被害者側がどう感じたかを主軸にしないのか? 性の前提条件すら覚束ない加害者に、なぜ、被害者がティーチングしなきゃならないのか? 意味が分かりません。 真ん中にしている軸、が偏っているとしか言いようがない。 人権がない。

なぜ被害者がティーチングしなきゃならないのか?

​ーみんみん

実兄からの性的虐待が発覚しても助けてくれなかった両親。それどころか許すことを強要した。兄に脅され両親に許すことを強要され。 私は実家と縁を切った。

適切な介入があれば私の人生は変わったのだろうか。 当時の私は、どこに相談すればいいのか、だれか助けてくれる人がいるのか、全く分からず、途方にくれた。

「だれかが守ってくれる」 「悪いことは法に則って裁いてくれる」

そんな当たり前の権利が守られる、安心感をくれる、そんな社会を心から望みます。 我々に権利を。 我々の権利を守ってくれようとする各機関にも、権利を。

当たり前の権利が守られる、

安心感をくれる、そんな社会を

心から望みます。

​ーふといもやし

まだ小学生になったばかりの頃、性犯罪に遭いました。

加害者は家族の友人、そして家族の1人。 抵抗しようと思えばできたのかもしれない。

ただその先にある殺されるという本能的な危機感から、嫌だという意思表示はしたけれど、相手を怯ませるほどの抵抗はしなかった。いや、できなかった。 それだけではない。私が声をあげたら、何も知らない両親はどうなる?相手の家族はどうなる?「私が」みんなを壊してしまう。そこまで考えた。そしたらもう、幼い少女が何か言えるわけがない。

 

なぜ被害者がそこまで考えるのか、馬鹿げた判決をだした裁判官や想像力のない人間にはわからないかもしれない。 子供にとって、家族や友人は世界であり全て。それを壊すというのは何よりも恐ろしい脅迫であり、罪悪感で自身も壊れてしまうほどのもの。

 

嫌だった。助けて欲しかったし、気持ち悪かった。自尊心はグチャグチャに踏みつけられ、私は普通に生きる価値のない人間なんだと幼いながらに漠然と思った。 でも誰にも言えなかった。今でも心に傷は残っている。 抵抗できないことはオーケーのサインではない。生命やその女性を取り巻く環境を守るための最後の手段だ。 馬鹿げた判決を、命と引き換えに抵抗をしなかったからと言って女性を軽視する人間を、許してはいけない。

嫌だった。助けて欲しかったし、

気持ち悪かった。

​ー匿名

高校生 女です。私は地方に住んでおり、諸々の事情でフラワーデモにまだ参加できずにいますが、性暴力に対する世間の理解の低さや判決に腹を立てて生きています。

性的な暴力を振るわれる、振るわれそうになる怖さをもっと色んな人に想像してもらいたいです。性暴力にも種類がたくさんあります。わたしは親戚に下着の中に手を入れられたことがあります。家族に相談したら悲しませてしまうと思うのでできません。

仲の良い男子の友達に愚痴をこぼすように話したら、後日面白い話のネタのように使われてしまいました。人が怖い思いをすることへの想像力が足りないと感じることが多いです。
最近の性暴力への司法判決の件についても同じです。

「〜〜という理由があるから無罪になった」ということをネットに書いている人がいました。それなら、誰かを苦しめ続けた誰かがきちんと裁かれるように「〜〜」の部分を変えていかなくてはいけないと思います。

 

私たちが考えることを心ない言葉で中傷する人がいますが、私は負けたくないです。性暴力も差別も誰かがレイプされた事実も確実にあります。それに無関心な人、それをなかったことにする人が多すぎます。性暴力によって一生苦しみ続ける人が少しでも減ることを心から願います。

性暴力も差別も誰かがレイプされた

事実も​確実にあります

​ーひかり

親と子は平等な関係ではありません。親が全ての権利を握る家庭内で生きる為には親の言いなりになって生きるしかありません。その中で十分抵抗していないからと、現状の法律で無罪になってしまう判決に、憤りを通り越して呆れと悲しみが出てきます。現状を変える為に訴えつづけます。

私は母に性暴力を受けていました。その経験から性に対してコントロール出来る立場にいたいと思い、不本意ながら自傷のように乱れた性生活を送っていました。 私の友人は母の彼氏と義父に小学生の頃から性暴力を受けていましたが、誰にも言えず20歳の時に私に初めて話してくれました。 40を過ぎた今も私は昔の嫌な記憶がフラッシュバックする事があります。友達も同じです。私達のように苦しむ人がもう一人も出ないで欲しいです。

私達のように苦しむ人が、もう1人も

でないでほしいです。

​ーでねこ

もう30代後半だが1日に数回も痴漢にあったことがある。若い女性だけでなく中年の女性もたくさん被害にあっている。スーパーや道やあらゆるところに痴漢がいて困っている。ぶつかり男も迷惑。痴漢でなくとも男が睨んできたり、威嚇したりもある。こちらが客なのにバカにしたりする店員の男までいる。 メディアから街角の見知らぬ男までミソジニーに染まっていて麻痺している。 私は赤十字血液センターというところで働いていたとき、二人の男から執拗に暴言を受けていた。あれはこちらが若い女だからしてきたことなのだと思う。人を舐めて差別してるくせに今ものうのうと加害者が暮らしている社会は変わるべき。

ミソジニーに染まって麻痺している

​ーまり

全く恥ずかしい限りです。先進国とは思えません。無罪の判決を見るたびに日本人はどうして立ち上がらないのか疑問でした。女性の友人にぶつけても返ってくる答えは日和見主義。「自分は何の問題もなく生きてる。女性は女性は、と主張する様な人は苦手」とまで言う女性も。それを「女らしい」と支持する男性。がっかりしました。ですから、flower demo を見て元気が出ました。支持します!

どうして立ち上がらないのか

​ーたまこ

はじめまして。 レイプドラッグ被害に遭った事を無かったことにしようと努力していた者です。 男性を信用できないはずが今では誰も信用できないと。 人間不信に陥っています。 やはり無かったことにはできないんだと。泣きながら書き込んでいます。 不幸自慢をしたいわけでもありません。 フラワーデモに参加したいです。

なかったことにはできない

​ークロエ

私は元旦那に娘が3歳半くらいの時に娘の見てる目の前で服を千切られ、下着を剥ぎ取られて、やめて!という声をあげてもやめず、娘はふたりはふざけあいをしてると思い、キャッ、キャッとしてました。

 

元旦那は人が見てる前で無理やりレイプするのは、感じるな!と言いながら私の中に入って来て腰を動かして笑いながら私を娘の前でSEXをして、終わって、私は裸のまま風呂場へ行き、泣きながらシャワー浴びて頭がおかしくなりました。

 

彼は娘も羽交い締めにし、無理やりディープキスを何回もしました。まだ、小さかった娘はこの事は覚えていません。 私は今度は娘にレイプするんじゃないかと心配して私は娘を守るため私を犠牲にし、10年間性暴力にあって、精神が壊れて私が太ってしまったから、彼から離婚したいと言いました。

 

20年以上経ちますが、未だにあの時の悪夢を見ます。 誰もが太ってしまった私が悪いと言います。

20年以上前のこと、未だに悪夢をみます

​ー水島るり子

(フラワーデモの)ドキュメント見ました。 忘れていた記憶が頭の中を駆け巡りました。

私はアラフィフの主婦です。 幼児期や思春期のレイプはありませんでしたが、大学生の頃から飲食店でバイトをしそれを生業にした二十代半ばから、男性に目を付けられ始めました。

プロのサービスマンとして修行に励む日々で、上司やオーナーから執拗な飲みの誘いやセクハラ。日常でした。

気が付けば1日18時間の労働と店長の肩書き。オーナーの部屋で下半身にぺニスが入っているのに気づき、着の身着のまま逃げ帰った事があります。アルコールレイプです。

事実を女性スタッフには話せませんでしたが、明らかな異常事態に感づいた皆に助けられ夜逃げのように身を隠して店を捨てました。

新しい職場でもシェフに。 男性ソムリエに。 感覚が麻痺し、重度のアルコール.セックス依存になりました。社会で生きて行くためには、この生活習慣でなければダメだ と。

今日の放送でアッ! と思いました。 現在まで15年以上、精神科通院をしていますが、主治医にこの話しが出来た事はありません。 苦しかったと思った事は、労働時間が長かったからかな? ぐらいにしか考えられなかった。 悔しいとか何も無くて。 はじめて文章にしました。
 

誰にも、信じる夫にも話せなかった事です。 子供が欲しいと思った事はありません。 もうすぐ11年目の結婚記念日です。 一生家族には話さないでしょう。

いつかフラワーデモにお伺いしたいです。

忘れていた記憶

​ーあーさん

女性の人権が守られない社会に明るい未来はないと思います。

女性の人権ない社会に、未来はない

​ー田中愛子

私達は、女性を大事にする事ではなく、平等と尊厳について抗議しています。何を基づいて、レイプ犯を無罪にしたでしょうか?まったくおかしい話です。同意があったとしても、同時、被害者まだ未成年でしたので、獣の父は有罪なはずです。
今回の案件含めて、このような理不尽な法律が変えないかぎり、日本は世界の笑い者になる、恥じらいないまま、未来が暗いです。

私たちは平等と尊厳の話をしている

​ー榎本

ただ膝をさわられただけ。たったそれだけでも『どんな風にさわられたのか』『さわってる人間はどんな表情だったのか』などを見ることができませんでした。大したことではないと思い込もうとしていたけど、無理でした。たったそれだけのこと…ではなかった。

誰かに聞いてもらいたい。話が出きる相手がほしい。そんなときに誰かが近くにいてくれたら、話を聞いてくれたら…。それが私を癒してくれるんです。 助けてとか聞いてほしいとか、声をあげることができる世の中にしたいです。

性に関して、無意識の差別意識は根強く残っている。ハラスメントや性自認についてなど、一人一人の人権を大切にしようといろんな場面で言われている現在も『女だから』という事で叩きのめされ、心をえぐられることご多々ある。

女の私がしている仕事を『◯◯さん(男性)はいないのか…』と目の前の私を無視。
男性がいないから私に回ってくる仕事。
そんなことが日常茶飯事。当たり前におこる。
 

何人かの人の意識のなかで女は男の下にいるのだろう。時には同性に痛めつけられることがある。同じ女性に、私が女であることで痛めつけられるのだ。意見を言えば「すごい。強いね」と言われる。

そんな言葉がほしいのではない。一緒に闘ってほしいだけ。隣にいてくれるだけでいいのに。「強いね」という言葉は他人事なのだ。それでも黙っていてはいけない。言わないと伝わらない。わかってはもらえない。 発信することで、誰かに伝えることで仲間が増え、何かが変わるはずだと信じている。

たったそれだけ、のことではない

​ーじゅん

性犯罪に関するニュースなどを目にするたび、じぶんにも何かできないか、と考えます。性の被害がなくなる社会に… 被害に遭ったひとがそれ以上苦しまないシステムを… 刑法の改変を… フラワーデモについて、今知りました。 近くでの開催(北海道)で参加したいです。

自分にも何かできないか

​ーいとうともえ

16歳の時、プチ家出をして夜道を一人で歩いている時、身体の大きな男性に絡まれ、無理矢理キスをされました。
夜が明けてから、駅のホームの水道で必死になって何度も口をゆすぎ、顔を洗いました。その駅を電車で通るたびに怖くて、おぞましい記憶は何十年も消えませんでした。

キスだけでもおぞましい記憶が消えるのに相当な時間を要しました。ですので、実際に無理矢理に性交渉をされた女性たちはどんなにか恐ろしく、苦しみ続けているのだろうと思います。
とりわけ、家庭という外から見えない性暴力、血の繋がりのある親や兄弟間などで繰り返されるそれは、ますます声を上げにくいだろうと思います。

私の友人にも、レイプされた女性たちがいます。胸が痛みます。 性暴力は断じて許されるものではありません。性被害に遭った女性たちが裁判を起こしても更なる傷を負ってしまう数々の事例に、哀しみや怒りを覚えます。
そのような理由から、自分にも何かできることの一歩として、フラワーデモに参加したいと思っています。

おぞましい記憶は何十年も消えませんでした

​ー匿名

性暴力に対しあまい日本、絶対に変えていかなければ!!

性暴力に対しあまい日本

​ー葛西千代子

性暴力サバイバーにとって公正な社会に。被害者が生き直しのための支援を必ず受けられ、加害者が必ず責任をとらされる社会に。

サバイバーにとって公正な社会に

ー辻雄作

私も、性被害です。 10代の頃、何度も性被害に合いました。
外でも、家の中でも、それで妊娠してしまい、3度も中絶しました。
生みたかったけど、学生って理由だけで、親に無理矢理下されました。
もうすぐ30になりますが、未だに覚えてます。
私には子供が居ますが、子供たちがお泊りに行った日は、一人で家に居れません。 フラッシュバックがおきます。 何度も死のうと、自傷好意をしました。

友人も性被害に合い、交番に行きましたが、そこの男性警察官に酷い言葉を言われ、彼女は自殺しました。信用されず、警察に無かった事にされ、犯人は捕まってないでしょう。

私たちは、怯えて生きていかないといけないのでしょうか? 男の力に勝てない、女の自分を憎みました。
女に生まれた事を、何度も後悔しました。 今、理解してくれるパートナー、子供たちに恵まれて、幸せです。
あの時、死ななくて良かった。 でもあの時の事件は、今も覚えてます。 一生消えず、フラッシュバックに怯えて生きるかもしれません。
 

事件のニュース、無罪の情報を聞くと、犯人を殺したくなる時もあります。 女性が抵抗しなかったのが悪い、気持ちよかったんじゃないか、隙を作るのが悪い。 何で、私達が責められないといけないんだろう? 被害者が一生苦しんで、被疑者が無罪、のうのうと暮らせるなんて、あり得ない! 今後、もっと判決が厳しくなってくれるのを、祈りたいです。

私たちは
怯えて生きていかないといけないのでしょうか?

​ー前田

法廷でセカンドレイプ⁉

法廷でセカンドレイプ!?

​ー小川みさ子魔女

千葉県在住、50代、既婚、家族は夫、中学生男児です。現在求職中+放送大学学生。 父親から娘への暴力と強姦など、許されるなど、有り得ません。おかしな判決です。 そうやって、「若い女性」からの声は声はかき消されるのでしょうか・・・・ マスコミはこぞって、「若い女性」というターゲットにメッセージを送っているようですが、本当の声など何を聞こうともしていない。25年前にも、東京で、それを感じました。若い女性、と言っても、特定少数の人たちの声しか反映されていないのかというのが、実感で感じたところでした。 女に生まれただけで、身に覚えのないアイデンティティが身近な他人から押しつけられている。マスコミも、それに荷担して、個人を作られた女らしさに押し込めている。そのメッセージは、本当に、ストレス、と言うより、害毒としか思えません。

他にも言いたいメッセージはありますが、、枚挙にいとまがありません。 申し遅れましたが、私は、15年前にアスぺルガー寄りの自閉症スペクトラムと診断されたものです。 結婚を控えて医師に相談した結果、罵倒されて、今に至ります。結果子供は一人いますが、その時の記憶は、今でも鮮明です。 自分の幼少期の記憶として、6歳の就学時に、学級の担任に「お人形」や「ストリーキング」とからかわれたいじめに遭い、不適応に拍車がかかったことがありました。(他の子供と比べて表情や視線が活き活きとしていないことと、色が白いこと+女の子は可愛ければ、と言う偏見。昭和48年の千葉市の小学校) 自助グループや、地域のコミュニティや、家族とも、感覚的には「孤立」していますが、市の相談員とつながっての自転車操業ですが、まだ、使いこなせていないので、場違いで、妄想的、かも知れませんが、snsでつぶやかせてもらっています。

発達障害関係の関係者ともつながったことがありますが、「お母さん」という枠でしかつながれず、限界を感じています。また、女性の発達障害者は、男性よりも、コミュニケーションに困難を抱えていないとの偏見があるようですし、女性特有の困難さを分かち合うことがどうやって出来るのか・・・自分を含めての課題かと感じているところです。 フラワーデモには参加をしたことはありませんが、可能ならば、参加をしたいと考えています。その判決が象徴するような、女性を軽く見たり、する大元のマスメディアが変わっていくようにと祈るばかりです

女に生まれただけで、身に覚えのないアイデンティティが身近な他人から押しつけられている

​ーとらこまり

抵抗の有無を性暴力の認定の条件としている現状に憤りを感じています。また、そのために無罪判決が相次いでいることに悲しみを感じています。

悲しみを感じています

​ー城間光

私も性被害にあいました。 自分の体が汚れたような気持ちになり、激しく自分を責め、悲しみのどん底でした。このまま生きるより、殺された方がましだと思いました。今でもトラウマで、その記憶に蓋をして生きています。 性犯罪は、あらゆる犯罪の中でも特に許せない犯罪です。 裁判を起こした被害者の方々の勇気を思うと、報われなかった結果に怒りで胸が張り裂けそうです。

記憶に蓋をしている

​ー匿名

私は性暴力の一連の裁判の判決に納得がいきません。今の司法は性暴力の実態をあまりにも理解しなさすぎ、かつ司法に関わる人たちが世間知らずで適切にそのケースを判断して判決を下せてません。同意のない性暴力は人を深く傷つけます。諸外国みたいに同意のあるなしが性犯罪の罪になるかどうかの基準でも他の証拠を積み上げていけば、性犯罪を確実に認定して罰することができるでしょう。一刻も早く性暴力に対する正義と被害に遭われた方に寄り添って切り捨てない社会が来ることを望むのでこれからそれに向けてどんどん行動していきます

納得がいきません

​ー栗塚菜月

私は、幼い頃父親から性的虐待を受けました。抵抗したくっても、できないほど暴力を振るわれてきました。こんな酷い目に合ってるのに、裁判官のなんとも身勝手な発言には憤りを隠せないです😣
苦しんでる女性達がこれ以上、増えないで欲しい。福島に住んでいるから、デモには参加できないけど訴えかけたい。゛性暴力反対‼️性暴力を無罪にするな。処罰が甘過ぎる‼️゛と。

裁判官の身勝手な発言に憤る

​ー雪だるま

長らく我慢してしまった男性からの性的暴言を、マイノリティ支援を標榜している男性カウンセラーに相談したら、「貴女が男性への偏見を持っているからセクハラ発言に聞こえるのでは?」と言われました! 普通に生きてるだけなのに性加害・暴言・セクハラを受ける文化だから、フラワーデモが各地で起こっているんだよ!マイノリティ支援なのに、そんな社会現象すら追っていないとは……呆れてものも言えませんでした。 マイノリティ支援を謳ってるくせに、日本における男尊女卑的なセクハラ文化を知らなすぎだし、お金払ってセカンドレイプ喰らうとか最低すぎました。 司法だけじゃなく、救いを求めたカウンセリングまでこの有様か……とウンザリしています!セカンドレイプ文化は、もう終わりです!!

セカンドレイプ文化終わり!

​ーSirius

私の頭から離れない言葉があります。中学生の時に、部活動のコーチから言われた「女の子なら見た目や年齢に関わらず、一生に一回は必ず性犯罪に会う。だから逃げることを覚えておいて。」という言葉です。同じ女性から言われた言葉だけに、酷く衝撃を受けました。それはたった5〜6年前のことです。実際に、私は普通に暮らしているだけなのに、痴漢、露出狂、暗がりで羽交い締めにされる等の被害にあってきました。もう、私より下の世代にこの言葉を聞かせたくありません。もうこんな目にも会いたくありません。今は令和で、日本は発展途上国なんてことが信じられません。ただ生まれた性別が女だというだけで、犯罪の被害者になることが決定づけられていて、なお、それに耐えなくてはならない。相手は裁かれることがないなんて話はあって良いのでしょうか。この現実が、嘘になることを願うばかりです。

ふつうに生きてるだけなのに。被害にあってきた

​ー匿名

わたしは中学1年生の頃に知的障害を持った男性から突然抱き締められ、勃起した男性器を擦り付けられたことがあります。塾の帰りの夜道でしたが悲鳴をあげることが出来、またそれなりに人通りのある場所だったこともあって通りすがりの大人たちが助けてくれましたが、思春期の頃は思い返すだけで相手の男性に対して殺意を覚えるほど憎んでいましたし、今も許すことはできません。しかし自分の経験とその時からから消えない恐怖や嫌悪感について、それは差別意識だと一蹴される気がして周囲の意見を求めることができませんでした。

家族や近しい人は一緒に憤ってくれましたが、当時地元の交番で警官に"仕方のないこと"のように扱われたこと、相手の男性の親族の開き直ったように見えた態度など、今思い出しても悔しい気持ちでいっぱいになります。

今もよくいろいろな文脈で男性の性欲は生理的に仕方のないこと、よって大目に見なさいという論調を見聞きします。そういった意見に出くわす度に自分の経験は仕方のないことなのか、運が悪かったと思って水に流さなければいけないのか、と釈然としない気持ちになります。通りすがりに胸を撫でたり、道を尋ねる素ぶりから突然性器を露出したり、それを摑まされそうになったり、被害としては軽いと思われそうなものでも思春期のわたしが男性を怖れ、嫌悪するには十分でした。

10代は自分のために可愛く装うことすら男性に可愛いと思われるのが気持ち悪くて出来ませんでした。

男性の性欲ってなんなんですかね?ニュースを見ていても殺人を犯してまで性欲を満たそうとする事件の加害者は男性ばかりに見えます。また、痴漢被害に対する訴えですら自身の性欲のために消費するような振る舞いをされると、真意はどうであれ声をあげることも気持ち悪く躊躇します。すべての男性がそうでないことはわかっていますし、自分の抱える気持ちをミサンドリーだと片付けられるのは納得いきません。せめて性犯罪に対しては性別関係なく誰もが怒ってくれる社会になってほしいです。そして加害者は加害者としてきちんと断罪される社会になってほしいです。なぜ普通に暮らしていたのに女というだけで、非力というだけであんな目に遭わなければいけなかったのか、本当に納得できません。

 

フラワーデモのツイートが流れてくる度に参加したいと思う反面、女性専用車両に敢えて乗車するような男性がいるのではないか、切実な訴えまでもが彼らを満たすものに変換されるのではないかと考えてしまい参加できずにいます。ここまでの自分の訴えそのものが世間では自意識過剰と受け取られて終わってしまうもののようにも感じます。悲しいし、悔しいです。 本当にこのような思いをする人が居なくなってほしいです。 好き勝手な吐露となってしまい申し訳ありません。

11日は切り花を購入してデモに参加している気持ちになっています。フラワーデモの活動を応援しています。

性犯罪に性別関係なく誰もが怒ってほしい

​ー林田

私が初めて性的被害に遭ったのは15年前です。私は人の顔を覚えることが苦手ですが、私にトラウマを植え付けた犯人、教員の顔は、一生忘れません。 
 

私が小学生の頃に受けた被害は、男からの痴漢と、それが原因の小学校教員からの二次被害です。 事件当日は、学校の放課後でした。小学生の私は、とても立地のいいマンションに住んでいました。学校も病院も駅も近くて、たくさんの友達と出会って遊んだ公園はマンションの目の前でした。
私は学校から帰宅した後、友達との約束で、公園に向かう道を走っていました。すると、道の正面から自転車に乗ってきた大学生程の、天然パーマの黒髪でつり目でタラコ唇の男が、自転車から降りて私に道を尋ねてきました。
「すみません、駅に行くにはどうすればいいですか?」
私は後ろの道へ振り向き、「ええと、この道の最初の角をまず右に…」と言いかけました。すると、 「ねえ、唇になにかついてるよ」 そう言われて男の方へ振り向いたら、突然キスをされました。舌を入れられた時の嫌悪感を鮮明に覚えています。唇を離されたあと、道沿いのマンションの生垣に引きずり込まれました。
「キスしたことを公園にいる人たちにバラされたくなかったら言うことを聞け。まずズボンを脱げ。」
そう言われ、何も考えられなかった私は脱ぎました。私がその時、どんな顔をして、なにを考えていて、何を言われていたのか分かりません。本当になにも考えられなかったことだけを覚えています。そして男は私のパンツに手を入れてきて、股間を直接触ってきました。当時の私は何をされているのか何も分かりませんでした。しかし生理的嫌悪が湧き出し、正気になった私は泣き叫びました。人生で一度も出したことがないような声で叫びました。すると男は急に慌てて「ごめんね、ごめんね」と言いながら、自転車に乗って、奴が来た道の反対側に逃げていきました。

騒ぎを聞いて駆けつけてきた公園の友達やその母親、マンションの住民、そして私の家族は、ただ私が一人で泣き叫んでいたことしか知りません。なぜなら私には友達や家族に事件を打ち明ける度胸が未だになく、犯人の男は逃げ足が速かったからです。

しかし、一部始終を見ていた子供が、道の向かい側の家にいました。その翌日、私は何事もなかったかのように学校へ登校しました。しかし、事件を見ていた子供が親に伝え、その親が小学校に連絡をしたのか、「学校の近くで痴漢が出没している」という情報が、朝の会で伝えられました。

 

私の当時のクラスの担任は、にぎやかな子供だけを贔屓していて、冗談好きな白髪ハゲの中年男でした。クラスの中でもおとなしい私はいつも担任の冗談の標的になりました。その担任は私をにらみながら、「ああいう子がね、痴漢のターゲットになるんだよ!」と、酒灼けした声で、ニヤついて、気持ち悪い目玉を光らせながら言ってきました。そしてクラスメイトは私の方を無言で一斉に見つめてきました。

 

私はこの日から、痴漢と担任を心の底から憎悪し、殺したくなりました。しかし私が殺人を犯せばあの痴漢と同等の人間になると思っています。そんな私には、不登校になるのが精一杯の自衛でした。

 

こうしていま、文字に起こしたことで、事件を直接誰かに伝えることができたらと、強く後悔しました。

しかし、小学生の私にはそんなことできませんでした。

生理的嫌悪を感じた瞬間に泣き叫ぶしかありませんでした。

だから私は、あの痴漢を裁けず、担任から傷つけられ、痴漢と担任を憎悪し、不登校になり、親からの信頼を無くし、友達も無くし、イジメの対象になり、心の拠り所が趣味だけとなり、不登校に磨きがかかったのです。

 

私は、私を傷つけた人間たちを一生許せません。だから、彼らを痛みや絶望の極地に突き落とす方法があれば、すぐにでも実行したいと思うのです。さらに、昨今の信じ難い事件や判決を知っていったことで、私は男女問わず、性欲の強い人間、他人の痛みを理解できない人間、不倫や浮気や性犯罪を平気でするような人間、掲示板やSNSで想像力に欠けた書き込みをする人間たちを、激しく憎悪しています。

 

だから、このフラワーデモという素晴らしい機会のなかで、声を上げずにはいられないのです。もし私や性被害にあった人たちをバッシングしたいと思った人たち、性被害を与えている立場の人たちは、どうか、私と同じ目に遭った場合のことを、せいぜい考えるだけ考えてみてください。想像してみてください。

 

私の不登校が解消されたのは、高校に進学してからでした。大学では心から信頼できる二人の友達に恵まれました。しかし、それ以外の他人への不信感はトラウマのお陰でぬぐい切れず、大学を卒業した後は、自宅で引きこもっていてもできる事業を営んでいます。

一生忘れない

​ー埼玉県新座市の私の告白

男としても、性犯罪は恥ずかしい。耐えられない。許せない。許してはいけない。このままでは、みんなが生きづらくなる。

みんなが生きづらくなる

​ーすず

掲載されている数々の事例を見て、大変悔しく、強いいきどおり、怒りを覚えています。特に親が子に性的暴力を振るって無罪って。。これがまかり通る世の中って恐怖です。子供の気持ちを一部の大人の都合の良いように編集しないで。日本人が戦争に向かったように、間違った教育は子供は簡単に洗脳してしまいます。自立できない、言葉にできない子供の弱みにつけこんで、心身ともに深く長く傷つけることは大罪。

​親が子に性的暴力を振るって無罪って・・・

ーかのう

私は、私の十歳の娘が、私と同じことで苦しむはいやです。 性犯罪発生の抑止力となる法改正が早期に実現しますように。

刑法改正を

​ーさやか

ノイローゼで精神薬を服用していたころ、日中も眠気が著しいほどでした。そんな中 、体に負担が少ない運動で健康回復のために始めた趣味の場で、アルコール中毒状態の居合の講師を食事会から自分の自車で送る途中に私自身の父親のような年齢の男性から性被害にあいました。ここ2年、思い出したくないのにまる一日悩んで吐く、自殺決行、自分の体はほかの普通の恋愛をしている周囲と違う、劣等感や自己否定に悩みつづけています。町おこしで講師の生業である刀づくりなどが地方新聞で取り沙汰されるようになり、思い出したくないのに見てしまうので故郷を捨てざるを得ませんでした。同じ刀職人仲間の職人の飲酒運転逮捕は何年も前から度々あり、ニュースになっていたことを知りました。前科のある職種が、いくら伝統だ、町おこしだといっても英雄扱いされること、処分も何もないことに悔しさとと遺憾を強く感じます。真面目に働くひとを小馬鹿にしている、自堕落であるとしか思えません。混乱していたときの警察署では、うまく話せず、平気な女もいるのだと言われました。わたしは誇りと自信を取り戻したいです。日本は性犯罪に意識が低いという事実は、日経新聞でオックスフォード客員教授が指摘したように事実です。世の中を変えられるなら、わたしもそれを望んでやみません。悪いこと、ひとを傷つけたら勝ちの日本はもうみたくありません。

誇りと自信を取り戻したい

​ー匿名

私は、このFLOWER DEMOに参加して良い人間なのか、自信が無い。

男性芸能人の家へついて行き、被害に遭った女性は悔しいことにとても多い。
数年前の私はまだ学生で、あまりにも性的な暴力に無関心で、そして何も知らなかった。 私はファンであった男性芸能人の家へ、知人と一緒について行き、知人が席を離れた時にセクハラの被害者になった。また、それに味をしめたのか、その知人が居る場面でも、目を盗んでセクハラを受けた。どうしたらいいのか分からず、私はただただじっとしていた。

最初、私は、その男性芸能人の行動が、愛情から出たものなのだと思った。どれだけ考えても、セクハラとしか形容できない行動だったけども、きっと私のことを愛してくれているのだと、性の対象として見られているわけではなく、好意を持ったためのスキンシップだったのだと。
しかし、その後、とある年上の女性に、その男性芸能人から受けたセクハラを話す機会があった。彼女は私に、「それは、性暴力だよ」と言ってくれた。とてもとても怒ってくれた。

 

本当のことを言えば私は認めたくなかった、例えそれが性的な意味を持つ行動だったのだとしても、私はそれを愛情から出た行動であるのだと信じたかった。
その年上の女性の怒りは私を大事にしてくれているからこそ怒ってくれたのだと思う。そのため、その怒り自体は、私にとって嬉しいものだったが、その一方で私は彼の行動を愛だとどうしても信じたかった。そして、男性芸能人に「また会いに行きます」と手紙を送ってしまった。

その後、その男性芸能人へのMeTooがあった。私はあまりにもショックを受けた。それは、とある私が尊敬する女性アーティストが告発したもので、男性芸能人がその女性アーティストに何をしたかが書いてあった。それを読んでいると、怒りが込み上げてきた。私の尊敬するその女性アーティストに、そんなことをしたなんて。 そして、同時に気づきもした。似たような被害にあった私もまた、第三者から見ればとんでもない仕打ちを受けたのだと。 そうか、あの時、私が受けたのは愛なんかじゃない、人としての尊厳を、踏みにじる行為だったのだ。そこで気付いた。愚かな私はようやく、そこで気が付くことが出来た。

数年経った今も、私はその男性芸能人の夢を見る。その夢は大きくわけて二種類で、一つはその男性芸能人から自分がレイプされている夢。もう一つは、その男性芸能人と会う前の、私の中の理想にしか存在しない、「セクハラをしないその男性芸能人」と仲良くただ遊んでいるだけの夢。 どちらの夢を見たとしても、目覚めた時に、暗く沈んだ気持ちになる。 セクハラの定義は「本人が嫌がっているかどうか」とよく言われる。私の場合はどうなのだろう? その時は物凄く嫌がってはいなかったけれども、現在心の中についた傷は、未だにジクジクと痛む。苦しむ。涙が出る。

 

私はFLOWER DEMOに参加して良い人間なのか、自分のことなのに分からない。あれはひょっとすると定義の上では「セクハラ」では無かったのかもしれない。この経験を人に話すと、「あなたが悪かったんじゃない?」と否定されることもあった。だから、そもそもの参加資格も無いかもしれないし、自分の中の「人に否定されるかもしれない」という恐怖でもまた、殻に閉じこもって、何もしないで居たい、という気持ちもある。 けれども、こうして私の経験を誰かに伝えたり、他の誰かの経験を聞いたり、その上で自分の思考をよく整理することによって、何らかの形で前に進めるのではないかと、そんな希望も抱いている。

ずっと同じ場所に留まることも、それはそれで辛いからだ。 いつまでもここに留まって居たくない。前に進みたい。そして、もっと広い場所で、陽の光を浴びて笑いたい。 そんな気持ちを持ちながら、明日、名古屋でのデモに参加するつもりだ。参加される皆様が前進できるように、そして私も自分なりに一歩でも、前に進めるように。 そして、全ての人が性被害という悲しみから解放される日が来るように、祈りを一緒に捧げさせてください。

ずっと同じ場所に留まることも、辛い

​ー金子こだま

「君を雇えない。女性は結婚して子供ができると辞めてしまうから」
と最終選考に残った会社の社長に悪びれることもなく言われました。
10年くらい前の話です。
その後勤めた会社では「お前は気が強くて気に入らない」と無視をする社員がいたり、「女だろ、場を盛り上げろよ」「女は穴さえついてればいいんだ」「女の労働は家族を背負ってないから責任感がない」などと言われながら働いていました。
一緒に働いていた同期も妊娠を機にクビになりました。
5年くらい前の話です。
仕事自体は本当に楽しかったので自営業となりましたが、そこでも「旦那さんの仕事を手伝っているの?」「結婚しているの?」「どうして子供を産まないの?」と言われ、独身であることを告げるとおかしな電話をかけてきて怖がらせてくる男性がいます。
今起こっている話です。

今起きている話

​ーマリ

恐怖心、パニック、周囲の人間への思いから抵抗出来ずに、嫌だけど抵抗出来ずにいた。
そういう心理状態で、抵抗してないとみなされた場合、それは合意なのか。 立証出来なければ法的には合意 という事か。
しかし、それは被害者が被害当時未成年である場合は特に、合意とみなしてはいけないのではないか。
明らかに有罪と思ったのに無罪判定。 合意と思ったという加害者の言葉が受け入れられた信じられない結果。
被害者が法的に泣き寝入りさせられるとは。
合意を得なくても抵抗されないようにすればいいんだな。と加害者、あるいは加害者になりえる要素を持つ人に認知させてしまった、史上最悪の判決になったと思う。 嫌だから抵抗しました。という分かりやすい場合は判定しやすい。
しかし、そうでない場合の方が多い性犯罪。 もっと、詰めて欲しい。被害者の心理状態とそういう場合の身体反応。 犯罪者の巧みな犯罪に至るまでの行動や話術を、きちんと調べて欲しい。 被害者が子供、未成年の場合は、合意であったというのは皆無。としておくべき。 フラワーデモ、私は開催地に行けないので、地元で個人的に花を手に!

きちんと調べてほしい

​ーえりこ

性暴力は絶対に許されるものではない。女性は男性の「もの」じゃない。男の私もそう思っています。偽善者、どうせ口だけ、と非難されるかもしれません。その声はごもっともです、ですが私は本当にそう思っています。 私は今まで性暴力に関するニュースがでても可哀想に、ひどいな、などと思うことはあってもどこか人ごとのように感じていました。ですが、今回これだけ多くの声やメッセージを聞いて、自分の無知さを思い知らされました。 これだけ苦しんでいる人がいるのに何故世間は認めないのか。でもその世間に自分が入っているのも事実でした。知らぬうちに見て見ぬふりをしていました。そんな自分が情けないです。 私もできることから始めていきます。それが少しでも力になればと思います。

知らぬうちに見てみぬふりをしていた

​ーN.K

激しい憤りと失望を感じます。  女性の人権が蔑ろにされている現実に、悔しさを覚えます。 この国を変えるために、何かしたいと思いこのサイトを見つけました。 フラワーデモも参加したかったです。

女性の人権が蔑ろにされている

​ーミヨシ エリコ

40年前のように泣き寝入りすることは、もうない。 娘たちの未来は私が守らなくては! その思いで、母たちが、父たちが、性暴力を許さない と声をあげなくては!

未来を守らねば

​ー東間未来

私は、私の十歳の娘が、私と同じことで苦しむはいやです。 性犯罪発生の抑止力となる法改正が早期に実現しますように。

男性優位の差別蔓延

​ー笠松 哲朗

日本は先進国と言われてはいるがあまりにも男性優位の国です。今回の父親が娘に犯したレイプ無罪の判決も男性優位社会のなせる一つの事例だと思います。私は前期高齢者に属しますが、これまであらゆる男女格差に憤りを感じてきました。デモにも参加したいのですが、夜ということで行けそうにありません。若い皆様が立ち上がり、頑張っておられる事を頼もしく思います。頑張って下さい。応援しています。

あまりにも男性優位

​ー澤 順子

激しい憤りと失望を感じます。  女性の人権が蔑ろにされている現実に、悔しさを覚えます。 この国を変えるために、何かしたいと思いこのサイトを見つけました。 フラワーデモも参加したかったです。

激しい憤りと失望

​ーエリコ

しなやかで熱く❗おかしいことはだめと行動しましょう

おかしいことはだめ

​ー丸山政子

女性をバカにしているような判決。性被害を受けるのは女性が悪いのか?そんなわけがない。無罪であるわけがない。 これでは日本からこういった性被害、性的暴力がなくなるわけがないじゃないか! 暴力は怖い。体が竦む。抵抗しても押さえつけられれば動けない。 そういったことを理解できないヒトたちに、判決をくだられなければならない、彼女達の悲しみ、苦しみを考えると、胸が痛む。 こんな苦しみが今後も続くことがないように、フラワーデモで声を上げた人たちを尊敬するし、応援します。

女性をバカにしているような判決

​ー​ユカリ

助産師です。 女性に寄り添う仕事をしているものとして、今回のような無罪判決許せません。 行動に参加したいです。

無罪判決ゆるせない

​ー東 直美

日本は先進国と言われてはいるがあまりにも男性優位の国です。今回の父親が娘に犯したレイプ無罪の判決も男性優位社会のなせる一つの事例だと思います。私は前期高齢者に属しますが、これまであらゆる男女格差に憤りを感じてきました。デモにも参加したいのですが、夜ということで行けそうにありません。若い皆様が立ち上がり、頑張っておられる事を頼もしく思います。頑張って下さい。応援しています。

あまりにも男性優位

​ー​澤順子

実の娘を14歳の頃から性的虐待して来た実父が無罪…有り得ない判決に胸をえぐられ、耐え難い怒りに震えました。
彼女は私自身です。 私も14歳の時に実父からレイプされました。 アパートの狭い部屋の中、兄弟達の眠るすぐ横でした。自分の身に何が起きているのかさえ解らなかった。 ただ恐ろしくて声を出すことすら出来なかった…。

恐ろしい性虐待は、『誰かに知られたら一家心中だ』との脅しの中、私が17になり家を出るまで何度も何度も繰り返されました。 あれから34年が過ぎ48になった今でもなお、苦しみの中でもがきながら生きています。

自分の身に起きた恐ろしい出来事に向き合って、裁判を起こす… それがどれ程勇気の要ることか… 血がつながっていれば尚更です。
自分の傷を世間にさらし心無い言葉に傷つけられる 今まで以上に傷付く事になるかも知れない… それでも、たとえ傷付く事になっても彼女達が立ち上がったのは、同じ苦しみの中でもがいてる誰かの為。 そして、自分自身がこの先も生きて行く為。 受けた傷はけして消えない。 でも、せめて罪を認めて心の底から償って欲しい。 そんなせめてもの希をいとも簡単に打ち砕かれたんです。

実の父親が支配下のもと娘をレイプした、その事実を認めた上で出した無罪判決… 実の娘をレイプしても良いとの判決を下した司法 誰が見ても間違っている暴挙です。 この様な日本の司法の現実に黙っている訳にはいきません。 子供の頬を叩いたら捕まるこのご時世に、子供をレイプしても許される こんな事が許されて良いはずは絶対に無い!!!!! 私はこの判決を聞いたとき、『もういいから死ね』と言われた気分になりました。 被害者の絶望を考えたら涙が止まらなかった。 だから、私も勇気を出して声をあげます。 そして全ての性犯罪被害者に伝えたい。 私達はけしてあなたを独りにはさせない。 あなたは独りじゃない。 私はあなただから。 今、勇気を出してともに闘います。

もういいから死ね、と言われている気分になった

​ー​Noriko

私たちは、分かり合うために生かされているのではないか。 もっと話そう。もっと聴こう。 きっと新しい希望が見出せると信じて。

新しい希望を

​ー​YUMIKO YOKOYAMA

女性の人権が踏みにじられる非道な判決が続いていて、女性としてこの国で生きることに絶望します。男性が男性を守るために歪んだ判決を繰り返すことをやめてください。司法を全ての国民のためのものにしてください。

この国で生きることに絶望します

​ー​松本ゆかり

私は、15歳から19歳の時に、私の中学の教員に性被害にあいました。男性と交際したこともなければ、性的な知識もなく、まして学校の先生という、子供が頼りにする立場を利用された犯罪でした。健全な恋愛や性的な知識や経験がないまま長い時間がすぎ、40歳近くなってやっと性被害だと気づくことができました。今、性被害により発症したPTSDを損害として民事訴訟をしています。多くの人に訴訟を反対されましたが、この教師がまだ札幌市の中学校にいること、それを札幌市が黙認していることが耐えられませんでした。私のように何十年も気づけなかった人、何十年も経ったがゆえに言えなくなった人はたくさんいると思います。
札幌市の職員及び札幌市に住む皆様、どうか、嫌なことから目を背けたり体裁を気にするのではなく、札幌市の学校に通っている子供達、これから学校に通う子供達の安全を第一に考え、行動してくださればと思います。心より、よろしくお願い申し上げます。

何十年も気づけなかった人、たくさんいると思います。

​ー​札幌市中学教師による性暴力被害の民事訴訟・原告

私は男性性被害者です。
中学時代男性教諭からキスをされたり、フェラチオをされたり、させられるという被害に約2年半の間遭ってきました。
加害者は放課後、完全下校時刻が過ぎているにもかかわらず私を学校に残し性暴力を加えてきました。私がそれを嫌がって逃げると、加害者は執拗なまでに私の居場所を突き止め追ってきました。また、学校を休むとすぐに自宅に来て学校に連れ出そうとしました。そして、連れ出された後は必ず性暴力を加えられました。
以前相談した方に「なぜ逃げなかったの」と言われました。「逃げればいいじゃない」と。しかし、逃げようとしても未成年者にはお金がないです。また、執拗に付きまとわれた場合、恐怖でまともに物を考えることができないのです。
当時の私にあったのは「逃げてもまた付きまとわれる」という恐怖でした。
名古屋での裁判では、自分から服を脱いだ、車に乗ったということを理由として、「抵抗しようとすればできた」とされ無罪判決が下されました。
私自身の体験ですが、毎日のように監視され、頻繁に性暴力を受けている場合、加害者に抵抗することは困難です。「これ以上酷い目にあいたくない」と思うのが通常ですし、「逆らったら殺される」とすら思います。私自身そう思ってきました。この判決はそういう被害者心理を全く考慮していません。
被害者は被害が終わった後も精神的に長い間苦しみます。周囲に相談しても、その無理解であったり、場合によっては暴言を吐かれることもあります。一方で加害者は自己の行為を反省もせずのうのうと生きています。これは明らかに不公平です。 性暴力の問題は政治的な思想や男女を問わず語られるべきです。被害者は女性だけでなく男性もなりうるのです。社会全ての問題です。 卑劣な性暴力をなくすために、社会全体で立ち上がって欲しいです。

被害が終わった後も精神的に長い間苦しみます

​ー​男性性被害者

この腐った判決を正常にするためにはフラワーデモを続けて大きな輪にしてほしいですね。父親が娘をレイプすることすら超異常、判決が異常、この状態を正常に。 私は右半身まひの身体障害者ですが、参加したいと思います。常時電動車いすでバス、電車で移動しています。今日の東京新聞で見ました。レイプで無罪判決が出た時は?????え、え、え、びっくり。気象異常か?司法異常か?またか?頑張ってください!

明日、参加します

​ー​藍宇江雄

実の父親が娘を犯しても罪にも問われない、女は犯されて当然であるかのような、この国の社会が我慢出来ない。
たとえ相手が夫であろうと、女が望まないセックスはレイプだ。だから私は夫と別れた。
セックスはレイプのことではない。この国の男たちはそれを知ろうともしていない。

セックスはレイプのことではない​

ー​hema

今回のいずれの判決も、常識をもってして「変」なだけでなく、被害者の女性たちに対して二次被害を与えることを考えれば「犯罪」に近いものと言えるでしょう。裁判官の「男」たちには判断力も想像力も皆無と言わざるを得ません。彼らにも母がおり、娘たちもいるかもしれません。そういった女性の身内が、被告たちのような犯罪者のうろつく街中で生きることを、彼らは是とするのでしょうか。 私たちは違います。 訴えていきましょう。私たちが人間であり、市民であることを。法によって「守られるべき」権利を持っていることを。

訴えていきましょう

​ー​大手 理絵

親は子供を性のはけ口にしていいわけがないのに、子供に性暴力を振るった父親に対して無罪とはどういう事が全く理解できません。
親が子供と性行為をすることが司法で肯定されるなんて恐ろしい世の中です。

恐ろしい世の中です

​ー​日比由衣

私は高校1年のときにボランティア活動をしていました。地域の子供に向けた高校生主体の団体で、OBの方たちが青少年育成を掲げて指導していました。
ある時30代後半のOBから、性的被害を受けました。数カ月続き、私は団体を辞めました。
その団体は自治体との結びつきが強かったため、OB会や自治体に「なかったことにされた」ことが、被害と同じくらい辛いことでした。
何度もOBに呼び出され、「自分たちで内々に処理をしたから今回のことは広めないでほしい」と頼まれたり、 真相を知っていた自治体の方が一度に別の部署へ異動になったり。
OBの話では教育長という言葉も出ました。OBの中には私の中学の担任もいました。彼らのポリシーってなんだったのでしょう。
加害者である男性は、出入り禁止とされていたはずの団体にその後も出入りしていました。

私はただの高校生で、家族に話すこともできず、だから公にすることもできず傷ついた自分のケアもできないまま大人になりました。
その後は自分に価値があると思えず、自傷行為のようなセックスを素性も知らない男性として、傷を深めていました。 でも、それしか自分の気を紛らわす方法がわからなかったのです。
それは大人になってからも私を苦しめ、生きづらくしています。
このような被害を無くしてほしい。そのための立場の人間が加害者になったり揉み消したりすることをしないでほしい。
性的被害はとても長い期間において苦痛を強いられるのだと誰もが当たり前に知っている思いやれる世の中になってほしいです。

性被害は長い期間において苦痛を強いられる

​ー​さくら

「抵抗出来るわけないだろ!」
私の姉は中学生の頃から最近まで、父親から性的虐待を受けていました。毎日のように体を触り、拒否をすれば暴力を振るわれる毎日でした。姉はそれが原因で家に戻れなくなり、家出したこともあります。
我慢の限界を超えた母が、私と姉、そして兄を連れて3ヶ月ほど、母の実家に逃げて暮らしたこともありました。いまでは父も定年を超え、おとなしくはなりましたが、姉はそのときのことを引きずっていて、男性恐怖症です。今でも父のことは許せません。  
今回の裁判では、父親と娘の間に合意はなかったとは認めているようですが、抵抗できない状況ではなかった。という点で無罪判決になったそうですね。この判断には深い憤りを感じてしまいました。  
たとえ抵抗出来たとしても、子供は親無しでは生活できません。逆らったところでその後にどのような報復があるかわからないのです。であれば、抵抗出来るはずがないんです。特に家庭という狭い社会では、父親という存在は「私が支えてやっているんだ」と支配的な考えを示しがちですが、子どもはおもちゃでもなければ、性欲のはけ口でもないわけです。  
国はこの事態を重く、真摯に受け止め、改善に向け行動すべきです  今回の無罪判決を受け、第二・第三の被害者がうまれかねない非常事態だと思います。この判決を下した裁判官にたいしては、怒りを通り越して呆れています。早急に性犯罪に関する法律の改正と、裁判官の性知識に関しての教育を徹底すべき。

抵抗できるわけないだろ!​

ー​F・S

欧米先進国に比べ日本では性教育が遅れているため、社会全体の性への考え方が稚拙に感じます。海外の人からは異様に写る光景のひとつ--コンビニに並ぶエロ雑誌や、男性本意で過った価値観を植え付ける風俗動画なども原因のひとつです。性的に女性をモノや男性の帰属物として見る風潮を変えていかなければと強く思います。

​変えていかなければ

​ー​平田あずさ

性被害のほとんどが、女性への暴力的な行為ですが、男性でも性暴力の被害に遭う可能性があることを世間が認知することは大事だと思います。

​性暴力の被害の可能性

​ー​MR

私は運動内で性暴力被害に遭いました。その日は死ぬことも考えました。
でも運動内の何人かの人に私の告発を真摯に受け止めてもらえたことと、大事な友人達の支えによって、なんとか生き延びています。
でもやっぱり、運動に関わる男性の大部分には、性暴力被害の深刻さは届いていないように感じ、そのことにもダメージを受けている自分がいます。
性暴力被害は他の社会問題に比べて後回しにされることが多いと感じます。

その日は死ぬことも考えました

​ー​ベランダハム

私の周辺には性暴力について真剣に語る事が出来る場がありません。
私がまだ中学生である事も関係しているかもしれませんが、それにしてもこれが大きな課題である事は間違いありません。
私はまだ性暴力の被害にあった事はありません。また、私の知っている範囲ではありますが、私の知人の中で性暴力の被害にあった事がある人はいません。ですが、私はこの国に性暴力被害に悩む多くの人々がいる事を知っています。私が性暴力の被害にあった事が無いのはあくまで「今まで」の話で「今後」は分かりません。私達にはこの国に蔓延している性暴力の悪に、立ち向かう使命がきっとあります。その為にまずは、誰もが性暴力の事を真剣に話し合える社会になってほしいのです。

誰もが性暴力のことを
​真剣に話し合える社会になってほしい

​ー​Aoi

性差別問題は男性側の問題だが、世の男のほとんどが「女性が何かやってる」かよくても「お手伝いしたい」などの認識。男が主体的に#MeToo#WithYouを語らなければなくならない。でもまだまだ飲み屋とかで「うちの『女房』の飯が」とかの話はとぎれない(いやなら自分でつくれ)。男としてこの問題にかかわっていきたいと思う。

男として
​この問題にかかわっていきたい

​ーGM


わたしも、電話相談をして、マスコミに連絡することを勧められ、 連絡したことがあります。でも、どうにもなりませんでした。 学校や周りの人の冷たい言葉に憤ったこともあります。 この間の性暴力に対する裁判の結果に、声も上げられず人知れず 泣いている人はたくさんいることでしょう。 こんなことが続くのは、いやです。 性暴力や暴力のない世の中にしていきましょう。

こんなことが続くのは、いやです。

​ー​すずめおん