私たちの声
VOICES
本当は聞いてもらいたくてしょうがない
ーようこ
今月のフラワーデモに参加しました。 私か被害にあったのは13歳の下校途中です。私が1番家が遠くて、夏の部活帰り、田舎の真っ暗な人の歩かない細い道路でした。 来月も参加してことの詳細を他の人にも聞いて欲しい。よく被害者は自分の体験を心に押し込めて秘密にしておくと言われるけれど、私は逆です。もう、外に出さないと道行く普通に見える元気な人達を「何も知らないくせに」と鬱屈とした暗い気持ちで見てしまいます。心にたまった言いたくても言えないストレスがずっとずーっと嘘をついて生きているようで苦しいです。親しい人にだけ聞いてもらうのって違うと思うんです。だってあの人達は被害にあってないから理解ができないんです。 もっといろんな人に聞いて欲しい、1人でも気持ちをそのまま受け取って否定しないで納得して欲しい。そして被害を受けずにすんで生きてきた人にも聞いてもらいたい。被害について語る場所、もっともっと増えていったらいいなと思い、参加をしようと思いました。
名古屋FDに参加して
ーR.N
今日は本当に素晴らしい体験が出来たと思いました。 性暴力のお話などは到底、学校では耳にすることさえ無かったものですので、一気に来た情報で気持ちが上手くまとまりませんが…。
当事者の方々の叫びが、ひしひしと伝わって きた感覚でした。自分は本当に何も知らない、社会の義務教育を機械的に受けてきた人間だったのだと思い知らされた気もします。 それを今日、フラワーデモに参加したことで、新たな知識や行動源を得られたように思いました。声をあげ続ける方々の思いを、決して無駄にはしたくありません。
被害者に信頼される司法を求める
ーかほり
私は7歳の時に被害にあい、恐ろしい記憶の想起と死にたい気持ちに苦しめられてきました。加害者は、何人もの子に手伝ってもらったと私に言ったので、子どもへの性虐待の常習犯だと思います。
このような加害者を止めるために、人権を守る最後の砦としての法律に期待して法学部に進学しました。理想を掲げる憲法とは裏腹に、民法や刑法には、弱者を差別的に扱う条文が沢山あります。このような酷い条文を平気で運用している日本の司法関係者に愛想が尽き、法律家の道はあきらめました。
ジェンダーギャップの高さ、自殺率の高さ、少子化、ひきこもり等の社会問題は、経済問題が原因とよく言われますが、私には、人権を守らない日本の社会の仕組みが生み出した当然の帰結に思えます。
性暴力は、人間の生命の根幹に関わる侵害行為で、人の魂を殺す許しがたい罪悪です。その加害者をきちんと裁かない国家では、希望を持てず、人知れず苦しみに耐え続ける被害者が増えるばかりです。
みんなが自分の花を咲かせられる、明るい日本の未来を作るために、刑法の性犯罪被害者に差別的な条文を改正し、きちんと加害者を裁いて治安の改善につなげたい。それが私の生涯掛けての願いです。
「知らない人についていかない」についてーひろこ
私は中1の時性被害にあいました。下校途中で知らない男性に付きまとわれ、怖くて逃げられず、誰かに助けを呼ぶこともできず駐車場に連れていかれ、ひどいことをされました。当時はついていってしまった自分が悪いと思い、親にも誰にも言えず、忘れようとしました。
大人になって結婚し、女の子の母親になった時、「この子も私と同じめにあうかもしれない」と不安で不安でしかたなくなりました。被害の記憶は頭の片隅に押しやっていましたが、忘れることは決してなく、親になってから、昨日のことのように思い出すようになりました。
Metto運動で、私と同じ性犯罪被害者の方々の声をきいて、「当時は逃げたくても逃げられなかったんだ」「怖くて大人の男性に対して抵抗なんてできなかったんだ」と、振り返ることができるようになり、自分を責めるのをやめようと思い直しました。
今、小学校6年生の女の子の誘拐事件があり、「知らない人についていかない」「親も子どもも悪い」「自衛しろ」という声が大きいようですが、自分の経験からいうと、知らない男性と知り合ったきっかけがどうであれ、大人の男性を前にして、こどもはこわくて逃げられないと思います。ついていった子どもが悪いと言われてしまうと、被害にあった子どもは自分を責め、誰にも言えず私のように秘密にしてしまうと思います。
そもそも、当時の私は、親からちゃんとした性教育も受けたこともなく、性犯罪とは何か、自分の体がなぜ狙われるのか、加害者の具体的な目的が何なのかについてよくわからなかったので、「知らない人についていったら危ない」と言われたとしても、具体的に何が危ないのか、はっきりと分からなかったと思います。
こどもに自衛ばかりを強いる対策は、被害にあった子どもをさらに責めることになると思います。
変えないといけない。
ー匿名
激しい怒りを感じる。
辛くて、辛くて、辛くて、心が壊れる。
どうしてこんな思いをしないといけないのか。
私の恐怖や嫌悪や痛みや悲しみ、
それらが全てではないのか。
私の身体と心なのに。
どうしてそれを無視するの?否定するの?
無視をされたら、否定をされたら、
私はただの物体になってしまう。
人間ではなくなってしまう。
私はただの物体ではなく、心を持った人間。
私の身体も心も私だけのもので、
誰かが好き勝手に扱うことは許されない。
加害者視点から、被害者視点への移行を願ってやまない。
尊厳を破壊された上に、セカンドレイプを受け続ける現状は
どう考えても間違っている。
加害者の為にも良くない
ー佐藤 真行
無罪放免!!とんでもないです。
男性が性犯罪を「出来る」事の醸成に大変危惧しています。
人間扱いされていない
ー柚木
性犯罪の法律はまだまだおかしい点だらけ。
13歳以上なら、強迫や暴力があったことを被害者が証明しないと犯罪扱いされない、親子でも合意とみなされる、そんな法律自体が人権侵害です。
13歳以上でも子どもです。未成年に手を出さなきゃい。まして親や祖父が子どもに手を出した時点で犯罪。
大人でも、突然襲われたり、腕力が上の人には怖くで簡単に抵抗できない。抵抗し殺されてる人がいます。
相手が寝ていたり泥酔していて合意がとれない場合も全部犯罪でしょう。
死ぬ気で抵抗するはずだ、ころされる覚悟がないなら合意だ!というひどい認識をいい加減あらためてほしい。
幼少期の被害にも時効が7年というのはすごくおかしい。
子どもが親に相談出来ない、親が警察に被害届ださないことも多く、ほとんど無罪になってしまう。
娘に保険金かけ焼き殺したとして逮捕された義父が殺人は冤罪ということで無罪になったが、娘に性虐待していたことが判明した。なのに義父は罪に問われず釈放された。被害者が死んだら、性虐待が判明しても無罪に??
おかしいことだらけ。
そして被害者の支援も手薄です。
カウンセリングや医療費の負担を被害者がするのはおかしい。
失業しても、ブランクができても就労支援もありません。精神不安定になり人間関係に問題をおこし、金銭面でも困ってる人がいます。
あなたの真実の声を信じる♪
ー長安めぐみ
ぐんまにも沢山の被害当事者がいるはずです。声にならない苦しさかわある。だれにも伝えられなかった真実がある。ただその場にいるだけでいい。 フラワーデモで会いましょう♪ また、会えるよね。待っています。
なかったことにはできない
ークロエ
はじめまして。 レイプドラッグ被害に遭った事を無かったことにしようと努力していた者です。 男性を信用できないはずが今では誰も信用できないと。 人間不信に陥っています。 やはり無かったことにはできないんだと。泣きながら書き込んでいます。 不幸自慢をしたいわけでもありません。 フラワーデモに参加したい です。
20年以上前のこと、未だに悪夢をみます
ー水島るり子
私は元旦那に娘が3歳半くらいの時に娘の見てる目の前で服を千切られ、下着を剥ぎ取られて、やめて!という声をあげてもやめず、娘はふたりはふざけあいをしてると思い、キャッ、キャッとしてました。
元旦那は人が見てる前で無理やりレイプするのは、感じるな!と言いながら私の中に入って来て腰を動かして笑いながら私を娘の前でSEXをして、終わって、私は裸のまま風呂場へ行き、泣きながらシャワー浴びて頭がおかしくなりました。
彼は娘も羽交い締めにし、無理やりディープキスを何回もしました。まだ、小さかった娘はこの事は覚えていません。 私は今度は娘にレイプするんじゃないかと心配して私は娘を守るため私を犠牲にし、10年間性暴力にあって、精神が壊れて私が太ってしまったから、彼から離婚したいと言いました。
20年以上経ちますが、未だにあの時の悪夢を見ます。 誰もが太ってしまった私が悪いと言います。
忘れていた記憶
ーあーさん
(フラワーデモの)ドキュメント見ました。 忘れていた記憶が頭の中を駆け巡りました。
私はアラフィフの主婦です。 幼児期や思春期のレイプはありませんでしたが、大学生の頃から飲食店でバイトをしそれを生業にした二十代半ばから、男性に目を付けられ始めました。
プロのサービスマンとして修行に励む日々で、上司やオーナーから執拗な飲みの誘いやセクハラ。日常でした。
気が付けば1日18時間の労働と店長の肩書き。オーナーの部屋で下半身にぺニスが入っているのに気づき、着の身着のまま逃げ帰った事があります。アルコールレイプです。
事実を女性スタッフには話せませんでしたが、明らかな異常事態に感づいた皆に助けられ夜逃げのように身を隠して店を捨てました。
新しい職場でもシェフに。 男性ソムリエに。 感覚が麻痺し、重度のアルコール.セックス依存になりました。社会で生きて行くためには、この生活習慣でなければダメだ と。
今日の放送でアッ! と思いました。 現在まで15年以上、精神科通院をしていますが、主治医にこの話しが出来た事はありません。 苦しかったと思った事は、労働時間が長かったからかな? ぐらいにしか考えられなかった。 悔しいとか何も無くて。 はじめて文章にしました。
誰にも、信じる夫にも話せなかった事です。 子供が欲しいと思った事はありません。 もうすぐ11年目の結婚記念日です。 一生家族には話さないでしょう。
いつかフラワーデモにお伺いしたいです。
女性の人権ない社会に、未来はない
ー田中愛子
女性の人権が守られない社会に明るい未来はないと思います。
私たちは平等と尊厳の話をしている
ー榎本
私達は、女性を大事にする事ではなく、平等と尊厳について抗議しています。何を基づいて、レイプ犯を無罪にしたでしょうか?まったくおかしい話です。同意があったとしても、同時、被害者まだ未成年でしたので、獣の父は有罪なはずです。
今回の案件含めて、このような理不尽な法律が変えないかぎり、日本は世界の笑い者になる、恥じらいないまま、未来が暗いです。
たったそれだけ、のことではない
ーじゅん
ただ膝をさわられただけ。たったそれだけでも『どんな風にさわられたのか』『さわってる人間はどんな表情だったのか』などを見ることができませんでした。大したことではないと思い込もうとしていたけど、無理でした。たったそれだけのこと…ではなかった。
誰かに聞いてもらいたい。話が出きる相手がほしい。そんなときに誰かが近くにいてくれたら、話を聞いてくれたら…。それが私を癒してくれるんです。 助けてとか聞いてほしいとか、声をあげることができる世の中にしたいです。
性に関して、無意識の差別意識は根強く残っている。ハラスメントや性自認についてなど、一人一人の人権を大切にしようといろんな場面で言われている現在も『女だから』という事で叩きのめされ、心をえぐられることご多々ある。
女の私がしている仕事を『◯◯さん(男性)はいないのか…』と目の前の私を無視。
男性がいないから私に回ってくる仕事。
そんなことが日常茶飯事。当たり前におこる。
何人かの人の意識のなかで女は男の下にいるのだろう。時には同性に痛めつけられることがある。同じ女性に、私が女であることで痛めつけられるのだ。意見を言えば「すごい。強いね」と言われる。
そんな言葉がほしいのではない。一緒に闘ってほしいだけ。隣にいてくれるだけでいいのに。「強いね」という言葉は他人事なのだ。それでも黙っていてはいけない。言わないと伝わらない。わかってはもらえない。 発信することで、誰かに伝えることで仲間が増え、何かが変わるはずだと信じている。
自分にも何かできないか
ーいとうともえ
性犯罪に関するニュースなどを目にするたび、じぶんにも何かできないか、と考えます。性の被害がなくなる社会に… 被害に遭ったひとがそれ以上苦しまないシステムを… 刑法の改変を… フラワーデモについて、今知りました。 近くでの開催(北海道)で参加 したいです。
おぞましい記憶は何十年も消えませんでした
ー匿名
16歳の時、プチ家出をして夜道を一人で歩いている時、身体の大きな男性に絡まれ、無理矢理キスをされました。
夜が明けてから、駅のホームの水道で必死になって何度も口をゆすぎ、顔を洗いました。その駅を電車で通るたびに怖くて、おぞましい記憶は何十年も消えませんでした。
キスだけでもおぞましい記憶が消えるのに相当な時間を要しました。ですので、実際に無理矢理に性交渉をされた女性たちはどんなにか恐ろしく、苦しみ続けているのだろうと思います。
とりわけ、家庭という外から見えない性暴力、血の繋がりのある親や兄弟間などで繰り返されるそれは、ますます声を上げにくいだろうと思います。
私の友人にも、レイプされた女性たちがいます。胸が痛みます。 性暴力は断じて許されるものではありません。性被害に遭った女性たちが裁判を起こしても更なる傷を負ってしまう数々の事例に、哀しみや怒りを覚えます。
そのような理由から、自分にも何かできることの一歩として、フラワーデモに参加したいと思っています。
性暴力に対しあまい日本
ー葛西千代子
性暴力に対しあまい日本、絶対に変えていかなければ!!
サバイバーにとって公正な社会に
ー辻雄作
性暴力サバイバーにとって公正な社会に。被害者が生き直しのための支援を必ず受けられ、加害者が必ず責任をとらされる社会に。
私たちは
怯えて生きていかないといけないのでしょうか?
ー前田
私も、性被害です。 10代の頃、何度も性被害に合いました。
外でも、家の中でも、それで妊娠してしまい、3度も中絶しました。
生みたかったけど、学生って理由だけで、親に無理矢理下されました。
もうすぐ30になりますが、未だに覚えてます。
私には子供が居ますが、子供たちがお泊りに行った日は、一人で家に居れません。 フラッシュバックがおきます。 何度も死のうと、自傷好意をしました。
友人も性被害に合い、交番に行きましたが、そこの男性警察官に酷い言葉を言われ、彼女は自殺しました。信用されず、警察に無かった事にされ、犯人は捕まってないでしょう。
私たちは、怯えて生きていかないといけないのでしょうか? 男の力に勝てない、女の自分を憎みました。
女に生まれた事を、何度も後悔しました。 今、理解してくれるパートナー、子供たちに恵まれて、幸せです。
あの時、死ななくて良かった。 でもあの時の事件は、今も覚えてます。 一生消えず、フラッシュバックに怯えて生きるかもしれません。
事件のニュース、無罪の情報を聞くと、犯人を殺したくなる時もあります。 女性が抵抗しなかったのが悪い、気持ちよかったんじゃないか、隙を作るのが悪い。 何で、私達が責められないといけないんだろう? 被害者が一生苦しんで、被疑者が無罪、のうのうと暮らせるなんて、あり得ない! 今後、もっと判決が厳しくなってくれるのを、祈りたいです。
法廷でセカンドレイプ!?
ー小川みさ子魔女
法廷でセカンドレイプ⁉
女に生まれただけで、身に覚えのないアイデンティティが身近な他人から押しつけられている
ーとらこまり
千葉県在住、50代、既婚、家族は夫、中学生男児です。現在求職中+放送大学学生。 父親から娘への暴力と強姦など、許されるなど、有り得ません。おかしな判決です。 そうやって、「若い女性」からの声は声はかき消されるのでしょうか・・・・ マスコミはこぞって、「若い女性」というターゲットにメッセージを送っているようですが、本当の声など何を聞こうともしていない。25年前にも、東京で、それを感じました。若い女性、と言っても、特定少数の人たちの声しか反映されていないのかというのが、実感で感じたところでした。 女に生まれただけで、身に覚えのないアイデンティティが身近な他人から押しつけられている。マスコミも、それに荷担して、個人を作られた女らしさに押し込めている。そのメッセージは、本当に、ストレス、と言うより、害毒としか思えません。
他にも言いたいメッセージはありますが、、枚挙にいとまがありません。 申し遅れましたが、私は、15年前にアスぺルガー寄りの自閉症スペクトラムと診断されたものです。 結婚を控えて医師に相談した結果、罵倒されて、今に至ります。結果子供は一人いますが、その時の記憶は、今でも鮮明です。 自分の幼少期の記憶として、6歳の就学時に、学級の担任に「お人形」や「ストリーキング」とからかわれたいじめに遭い、不適応に拍車がかかったことがありました。(他の子供と比べて表情や視線が活き活きとしていないことと、色が白いこと+女の子は可愛ければ、と言う偏見。昭和48年の千葉市の小学校) 自助グループや、地域のコミュニティや、家族とも、感覚的には「孤立」していますが、市の相談員とつながっての自転車操業ですが、まだ、使いこなせていないので、場違いで、妄想的、かも知れませんが、snsでつぶやかせてもらっています。
発達障害関係の関係者ともつながったことがありますが、「お母さん」という枠でしかつながれず、限界を感じています。また、女性の発達障害者は、男性よりも、コミュニケーションに困難を抱えていないとの偏見があるようですし、女性特有の困難さを分かち合うことがどうやって出来るのか・・・自分を含めての課題かと感じているところです。 フラワーデモには参加をしたことはありませんが、可能ならば、参加をしたいと考えています。その判決が象徴するような、女性を軽く見たり、する大元のマスメディアが変わっていくようにと祈るばかりです
悲しみを感じています
ー城間光
抵抗の有無を性暴力の認定の条件としている現状に憤りを感じています。また、そのために無罪判決が 相次いでいることに悲しみを感じています。
記憶に蓋をしている
ー匿名
私も性被害にあいました。 自分の体が汚れたような気持ち になり、激しく自分を責め、悲しみのどん底でした。このまま生きるより、殺された方がましだと思いました。今でもトラウマで、その記憶に蓋をして生きています。 性犯罪は、あらゆる犯罪の中でも特に許せない犯罪です。 裁判を起こした被害者の方々の勇気を思うと、報われなかった結果に怒りで胸が張り裂けそうです。
納得がいきません
ー栗塚菜月
私は性暴力の一連の裁判の判決に納得がいきません。今の司法は性暴力の実態をあまりにも理解しなさすぎ、かつ司法に関わる人たちが世間知らずで適切にそのケースを判断して判決を下せてません。同意のない性暴力は人を深く傷つけます。諸外国みたいに同意のあるなしが性犯罪の罪になるかどうかの基準でも他の証拠を積み上げていけば、性犯罪を確実に認定して罰することができるでしょう。一刻も早く性暴力に対する正義と被害に遭われた方に寄り添って切り捨てない社会が来ることを望むのでこれからそれに向けてどんどん行動していきます
裁判官の身勝手な発言に憤る
ー雪だるま
私は、幼い頃父親から性的虐待を受けました。抵抗したくっても、できないほど暴力を振るわれてきました。こんな酷い目に合ってるのに、裁判官のなんとも身勝手な発言には憤りを隠せないです😣
苦しんでる女性達がこれ以上、増えないで欲しい。福島に住んでいるから、デモには参加できないけど訴えかけたい。゛性暴力反対‼️性暴力を無罪にするな。処罰が甘過ぎる‼️゛と。
セカンドレイプ文化終わり!
ーSirius
長らく我慢してしまった男性からの性的暴言を、マイノリティ支援を標榜している男性カウンセラーに相談したら、「貴女が男性への偏見を持っているからセクハラ発言に聞こえるのでは?」と言われました! 普通に生きてるだけなのに性加害・暴言・セクハラを受ける文化だから、フラワーデモが各地で起こっているんだよ!マイノリティ支援なのに、そんな社会現象すら追っていないとは……呆れてものも言えませんでした。 マイノリティ支援を謳ってるくせに、日本における男尊女卑的なセクハラ文化 を知らなすぎだし、お金払ってセカンドレイプ喰らうとか最低すぎました。 司法だけじゃなく、救いを求めたカウンセリングまでこの有様か……とウンザリしています!セカンドレイプ文化は、もう終わりです!!
ふつうに生きてるだけなのに。被害にあってきた
ー匿名
私の頭から離れない言葉があります。中学生の時に、部活動のコーチから言われた「女の子なら見た目や年齢に関わらず、一生に一回は必ず性犯罪に会う。だから逃げることを覚えておいて。」という言葉です。同じ女性から言われた言葉だけに、酷く衝撃を受けました。それはたった5〜6年前のことです。実際に、私は普通に暮らしているだけなのに、痴漢、露出狂、暗がりで羽交い締めにされる等の被害にあってきました。もう、私より下の世代にこの言葉を聞かせたくありません。もうこんな目にも会いたくありません。今は令和で、日本は発展途上国なんてことが信じられません。ただ生まれた性別が女だというだけで、犯罪の被害者になることが決定づけられていて、なお、それに耐えなくてはならない。相手は裁かれることがないなんて話はあって良いのでしょうか。この現実が、嘘になることを願うばかりです。
性犯罪に性別関係なく誰もが怒ってほしい
ー林田
わたしは中学1年生の頃に知的障害を持った男性から突然抱き締められ、勃起した男性器を擦り付けられたことがあります。塾の帰りの夜道でしたが悲鳴をあげることが出来、またそれなりに人通りのある場所だったこともあって通りすがりの大人たちが助けてくれましたが、思春期の頃は思い返すだけで相手の男性に対して殺意を覚えるほど憎んでいましたし、今も許すことはできません。しかし自分の経験とその時からから消えない恐怖や嫌悪感について、それは差別意識だと一蹴される気がして周囲の意見を求めることができませんでした。
家族や近しい人は一緒に憤ってくれましたが、当時地元の交番で警官に"仕方のないこと"のように扱われたこと、相手の男性の親族の開き直ったように見えた態度など、今思い出しても悔しい気持ちでいっぱいになります。
今もよくいろいろな文脈で男性の性欲は生理的に仕方のないこと、よって大目に見なさいという論調を見聞きします。そういった意見に出くわす度に自分の経験は仕方のないことなのか、運が悪かったと思って水に流さなければいけないのか、と釈然としない気持ちになります。通りすがりに胸を撫でたり、道を尋ねる素ぶりから突然性器を露出したり、それを摑まされそうになったり、被害としては軽いと思われそうなものでも思春期のわたしが男性を怖れ、嫌悪するには十分でした。
10代は自分のために可愛く装うことすら男性に可愛いと思われるのが気持ち悪くて出来ませんでした。
男性の性欲ってなんなんですかね?ニュースを見ていても殺人を犯してまで性欲を満たそうとする事件の加害者は男性ばかりに見えます。また、痴漢被害に対する訴えですら自身の性欲のために消費するような振る舞いをされると、真意はどうであれ声をあげることも気持ち悪く躊躇します。すべての男性がそうでないことはわかっていますし、自分の抱える気持ちをミサンドリーだと片付けられるのは納得いきません。せめて性犯罪に対しては性別関係なく誰もが怒ってくれる社会になってほしいです。そして加害者は加害者としてきちんと断罪される社会になってほしいです。なぜ普通に暮らしていたのに女というだけで、非力というだけであんな目に遭わなければいけなかったのか、本当に納得できません。
フラワーデモのツイートが流れてくる度に参加したいと思う反面、女性専用車両に敢えて乗車するような男性がいるのではないか、切実な訴えまでもが彼らを満たすものに変換されるのではないかと考えてしまい参加できずにいます。ここまでの自分の訴えそのものが世間では自意識過剰と受け取られて終わってしまうもののようにも感じます。悲しいし、悔しいです。 本当にこのような思いをする人が居なくなってほしいです。 好き勝手な吐露となってしまい申し訳ありません。
11日は切り花を購入してデモに参加している気持ちになっています。フラワーデモの活動を応援しています。
一生忘れない
ー埼玉県新座市の私の告白
私が初めて性的被害に遭ったのは15年前です。私は人の顔を覚えることが苦手ですが、私にトラウマを植え付けた犯人、教員の顔は、一生忘れません。
私が小学生の頃に受けた被害は、男からの痴漢と、それが原因の小学校教員からの二次被害です。 事件当日は、学校の放課後でした。小学生の私は、とても立地のいいマンションに住んでいました。学校も病院も駅も近くて、たくさんの友達と出会って遊んだ公園はマンションの目の前でした。
私は学校から帰宅した後、友達との約束で、公園に向かう道を走っていました。すると、道の正面から自転車に乗ってきた大学生程の、天然パーマの黒髪でつり目でタラコ唇の男が、自転車から降りて私に道を尋ねてきました。
「すみません、駅に行くにはどうすればいいですか?」
私は後ろの道へ振り向き、「ええと、この道の最初の角をまず右に…」と言いかけました。すると、 「ねえ、唇になにかついてるよ」 そう言われて男の方へ振り向いたら、突然キスをされました。舌を入れられた時の嫌悪感を鮮明に覚えています。唇を離されたあと、道沿いのマンションの生垣に引きずり込まれました。
「キスしたことを公園にいる人たちにバラされたくなかったら言うことを聞け。まずズボンを脱げ。」
そう言われ、何も考えられなかった私は脱ぎました。私がその時、どんな顔をして、なにを考えていて、何を言われていたのか分かりません。本当になにも考えられなかったことだけを覚えています。そして男は私のパンツに手を入れてきて、股間を直接触ってきました。当時の私は何をされているのか何も分かりませんでした。しかし生理的嫌悪が湧き出し、正気になった私は泣き叫びました。人生で一度も出したことがないような声で叫びました。すると男は急に慌てて「ごめんね、ごめんね」と言いながら、自転車に乗って、奴が来た道の反対側に逃げていきました。
騒ぎを聞いて駆けつけてきた公園の友達やその母親、マンションの住民、そして私の家族は、ただ私が一人で泣き叫んでいたことしか知りません。なぜなら私には友達や家族に事件を打ち明ける度胸が未だになく、犯人の男は逃げ足が速かったからです。
しかし、一部始終を見ていた子供が、道の向かい側の家にいました。その翌日、私は何事もなかったかのように学校へ登校しました。しかし、事件を見ていた子供が親に伝え、その親が小学校に連絡をしたのか、「学校の近くで痴漢が出没している」という情報が、朝の会で伝えられました。
私の当時のクラスの担任は、にぎやかな子供だけを贔屓していて、冗談好きな白髪ハゲの中年男でした。クラスの中でもおとなしい私はいつも担任の冗談の標的になりました。その担任は私をにらみながら、「ああいう子がね、痴漢のターゲットになるんだよ!」と、酒灼けした声で、ニヤついて、気持ち悪い目玉を光らせながら言ってきました。そしてクラスメイトは私の方を無言で一斉に見つめてきました。
私はこの日から、痴漢と担任を心の底から憎悪し、殺したくなりました。しかし私が殺人を犯せばあの痴漢と同等の人間になると思っています。そんな私には、不登校になるのが精一杯の自衛でした。
こうしていま、文字に起こしたことで、事件を直接誰かに伝えることができたらと、強く後悔しました。
しかし、小学生の私にはそんなことできませんでした。
生理的嫌悪を感じた瞬間に泣き叫ぶしかありませんでした。
だから私は、あの痴漢を裁けず、担任から傷つけられ、痴漢と担任を憎悪し、不登校になり、親からの信頼を無くし、友達も無くし、イジメの対象になり、心の拠り所が趣味だけとなり、不登校に磨きがかかったのです。
私は、私を傷つけた人間たちを一生許せません。だから、彼らを痛みや絶望の極地に突き落とす方法があれば、すぐにでも実行したいと思うのです。さらに、昨今の信じ難い事件や判決を知っていったことで、私は男女問わず、性欲の強い人間、他人の痛みを理解できない人間、不倫や浮気や性犯罪を平気でするような人間、掲示板やSNSで想像力に欠けた書き込みをする人間たちを、激しく憎悪しています。
だから、このフラワーデモという素晴らしい機会のなかで、声を上げずにはいられないのです。もし私や性被害にあった人たちをバッシングしたいと思った人たち、性被害を与えている立場の人たちは、どうか、私と同じ目に遭った場合のことを、せいぜい考えるだけ考えてみてください。想像してみてください。
私の不登校が解消されたのは、高校に進学してからでした。大学では心から信頼できる二人の友達に恵まれました。しかし、それ以外の他人への不信感はトラウマのお陰でぬぐい切れず、大学を卒業した後は、自宅で引きこもっていてもできる事業を営んでいます。
みんなが生きづらくなる
ーすず
男としても、性犯罪は恥ずかしい。耐えられない。許せない。許してはいけない。このままでは、みん なが生きづらくなる。
親が子に性的暴力を振るって無罪って・・・
ーかのう
掲載されている数々の事例を見て、大変悔しく、強いいきどおり、怒りを覚えています。特に親が子に性的暴力を振るって無罪って。。これがまかり通る世の中って恐怖です。子供の気持ちを一部の大人の都合の良いように編集しないで。日本人が戦争に向かったように、間違った教育は子供は簡単に洗脳してしまいます。自立できない、言葉にできない子供の弱みにつけこんで、心身ともに深く長く傷つけることは大罪。
刑法改正を
ーさやか
私は、私の十歳の娘が、私と同じことで苦しむはいやです。 性犯罪発生の抑止力となる法改正が早期に実現しますように。
誇りと自信を取り戻したい
ー匿名
ノイローゼで精神薬を服用していたころ、日中も眠気が著しいほどでした。そんな中 、体に負担が少ない運動で健康回復のために始めた趣味の場で、アルコール中毒状態の居合の講師を食事会から自分の自車で送る途中に私自身の父親のような年齢の男性から性被害にあいました。ここ2年、思い出したくないのにまる一日悩んで吐く、自殺決行、自分の体はほかの普通の恋愛をしている周囲と違う、劣等感や自己否定に悩みつづけています。町おこしで講師の生業である刀づくりなどが地方新聞で取り沙汰されるようになり、思い出したくないのに見てしまうので故郷を捨てざるを得ませんでした。同じ刀職人仲間の職人の飲酒運転逮捕は何年も前から度々あり、ニュースになっていたことを知りました。前科のある職種が、いくら伝統だ、町おこしだといっても英雄扱いされること、処分も何もないことに悔しさとと遺憾を強く感じます。真面目に働くひとを小馬鹿にしている、自堕落であるとしか思えません。混乱していたときの警察署 では、うまく話せず、平気な女もいるのだと言われました。わたしは誇りと自信を取り戻したいです。日本は性犯罪に意識が低いという事実は、日経新聞でオックスフォード客員教授が指摘したように事実です。世の中を変えられるなら、わたしもそれを望んでやみません。悪いこと、ひとを傷つけたら勝ちの日本はもうみたくありません。
ずっと同じ場所に留まることも、辛い
ー金子こ だま
私は、このFLOWER DEMOに参加して良い人間なのか、自信が無い。
男性芸能人の家へついて行き、被害に遭った女性は悔しいことにとても多い。
数年前の私はまだ学生で、あまりにも性的な暴力に無関心で、そして何も知らなかった。 私はファンであった男性芸能人の家へ、知人と一緒について行き、知人が席を離れた時にセクハラの被害者になった。また、それに味をしめたのか、その知人が居る場面でも、目を盗んでセクハラを受けた。どうしたらいいのか分からず、私はただただじっとしていた。
最初、私は、その男性芸能人の行動が、愛情から出たものなのだと思った。どれだけ考えても、セクハラとしか形容できない行動だったけども、きっと私のことを愛してくれているのだと、性の対象として見られているわけではなく、好意を持ったためのスキンシップだったのだと。
しかし、その後、とある年上の女性に、その男性芸能人から受けたセクハラを話す機会があった。彼女は私に、「それは、性暴力だよ」と言ってくれた。とてもとても怒ってくれた。
本当のことを言えば私は認めたくなかった、例えそれが性的な意味を持つ行動だったのだとしても、私はそれを愛情から出た行動であるのだと信じたかった。
その年上の女性の怒りは私を大事にしてくれているからこそ怒ってくれたのだと思う。そのため、その怒り自体は、私にとって嬉しいものだったが、その一方で私は彼の行動を愛だとどうしても信じたかった。そして、男性芸能人に「また会いに行きます」と手紙を送ってしまった。
その後、その男性芸能人へのMeTooがあった。私はあまりにもショックを受けた。それは、とある私が尊敬する女性アーティストが告発したもので、男性芸能人がその女性アーティストに何をしたかが書いてあった。それを読んでいると、怒りが込み上げてきた。私の尊敬するその女性アーティストに、そんなことをしたなんて。 そして、同時に気づきもした。似たような被害にあった私もまた、第三者から見ればとんでもない仕打ちを受けたのだと。 そうか、あの時、私が受けたのは愛なんかじゃない、人としての尊厳を、踏みにじる行為だったのだ。そこで気付いた。愚かな私はようやく、そこで気が付くことが出来た。
数年経った今も、私はその男性芸能人の夢を見る。その夢は大きくわけて二種類で、一つはその男性芸能人から自分がレイプされている夢。もう一つは、その男性芸能人と会う前の、私の中の理想にしか存在しない、「セクハラをしないその男性芸能人」と仲良くただ遊んでいるだけの夢。 どちらの夢を見たとしても、目覚めた時に、暗く沈んだ気持ちになる。 セクハラの定義は「本人が嫌がっているかどうか」とよく言われる。私の場合はどうなのだろう? その時は物凄く嫌がってはいなかったけれども、現在心の中についた傷は、未だにジクジクと痛む。苦しむ。涙が出る。
私はFLOWER DEMOに参加して良い人間なのか、自分のことなのに分からない。あれはひょっとすると定義の上では「セクハラ」では無かったのかもしれない。この経験を人に話すと、「あなたが悪かったんじゃない?」と否定されることもあった。だから、そもそもの参加資格も無いかもしれないし、自分の中の「人に否定されるかもしれない」という恐怖でもまた、殻に閉じこもって、何もしないで居たい、という気持ちもある。 けれども、こうして私の経験を誰かに伝えたり、他の誰かの経験を聞いたり、その上で自分の思考をよく整理することによって、何らかの形で前に進めるのではないかと、そんな希望も抱いている。
ずっと同じ場所に留まることも、それはそれで辛いからだ。 いつまでもここに留まって居たくない。前に進みたい。そして、もっと広い場所で、陽の光を浴びて笑いたい。 そんな気持ちを持ちながら、明日、名古屋でのデモに参加するつもりだ。参加される皆様が前進できるように、そして私も自分なりに一歩でも、前に進めるように。 そして、全ての人が性被害という悲しみから解放される日が来るように、祈りを一緒に捧げさせてください。
今起きている話
ーマリ
「君を雇えない。女性は結婚して子供ができると辞めてしまうから」
と最終選考に残 った会社の社長に悪びれることもなく言われました。
10年くらい前の話です。
その後勤めた会社では「お前は気が強くて気に入らない」と無視をする社員がいたり、「女だろ、場を盛り上げろよ」「女は穴さえついてればいいんだ」「女の労働は家族を背負ってないから責任感がない」などと言われながら働いていました。
一緒に働いていた同期も妊娠を機にクビになりました。
5年くらい前の話です。
仕事自体は本当に楽しかったので自営業となりましたが、そこでも「旦那さんの仕事を手伝っているの?」「結婚しているの?」「どうして子供を産まないの?」と言われ、独身であることを告げるとおかしな電話をかけてきて怖がらせてくる男性がいます。
今起こっている話です。
きちんと調べてほしい
ーえりこ
恐怖心、パニック、周囲の人間への思いから抵抗出来ずに、嫌だけど抵抗出来ずにいた。
そういう心理状態で、抵抗してないとみなされた場合、それは合意なのか。 立証出来なければ法的には合意 という事か。
しかし、それは被害者が被害当時未成年である場合は特に、合意とみなしてはいけないのではないか。
明らかに有罪と思ったのに無罪判定。 合意と思ったという加害者の言葉が受け入れられた信じられない結果。
被害者が法的に泣き寝入りさせられるとは。
合意を得なくても抵抗されないようにすればいいんだな。と加害者、あるいは加害者になりえる要素を持つ人に認知させてしまった、史上最悪の判決になったと思う。 嫌だから抵抗しました。という分かりやすい場合は判定しやすい。
しかし、そうでない場合の方が多い性犯罪。 もっと、詰めて欲しい。被害者の心理状態とそういう場合の身体反応。 犯罪者の巧みな犯罪に至るまでの行動や話術を、きちんと調べて欲しい。 被害者が子供、未成年の場合は、合意であったというのは皆無。としておくべき。 フラワーデモ、私は開催地に行けないので、地元で個人的に花を手に!
知らぬうちに見てみぬふりをしていた
ーN.K
性暴力は絶対に許されるものではない。女性は男性の「もの」じゃない。男の私もそう思っ ています。偽善者、どうせ口だけ、と非難されるかもしれません。その声はごもっともです、ですが私は本当にそう思っています。 私は今まで性暴力に関するニュースがでても可哀想に、ひどいな、などと思うことはあってもどこか人ごとのように感じていました。ですが、今回これだけ多くの声やメッセージを聞いて、自分の無知さを思い知らされました。 これだけ苦しんでいる人がいるのに何故世間は認めないのか。でもその世間に自分が入っているのも事実でした。知らぬうちに見て見ぬふりをしていました。そんな自分が情けないです。 私もできることから始めていきます。それが少しでも力になればと思います。
女性の人権が蔑ろに されている
ーミヨシ エリコ
激しい憤りと失望を感じます。 女性の人権が蔑ろにされている現実に、悔しさを覚えます。 この国を変えるために、何かしたいと思いこのサイトを見つけました。 フラワーデモも参加したかったです。
未来を守らねば
ー東間未来
40年前のように泣き寝入りすることは、もうない。 娘たちの未来は私が守らなくては! その思いで、母たちが、父たちが、性暴力を許さない と声をあげなくては!
男性優位の差別蔓延
ー笠松 哲朗
私は、私の十歳の娘が、私と同じことで苦しむはいやです。 性犯罪発生の抑止力となる法改正が早期に実現しますように。
あまりにも男性優位
ー澤 順子
日本は先進国と言われてはいるがあまりにも男性優位の国です。今回の父親が娘に犯したレイプ無罪の判決も男性優位社会のなせる一つの事例だと思います。私は前期高齢者に属しますが、これまであらゆる男女格差に憤りを感じてきました。デモにも参加したいのですが、夜ということで行けそうにありません。若い皆様が立ち上がり、頑張っておられる事を頼もしく思います。頑張って下さい。応援しています。
激しい憤りと失望
ーエリコ
激しい憤りと失望を感じます。 女性の人権が蔑ろにされている現実に、悔しさを覚えます。 この国を変えるために、何かしたいと思いこのサイトを見つけました。 フラワーデモも参加したかったです。
おかしいことはだめ
ー丸山政子
しなやかで熱く❗おかしいことはだめと行動しましょう
女性をバカにしているような判決
ーユカリ
女性をバカにしているような判決。性被害を受けるのは女性が悪いのか?そんなわけがない。無罪であるわけがない。 これでは日本からこういった性被害、性的暴力がなくなるわけがないじゃないか! 暴力は怖い。体が竦む。抵抗しても押さえつけられれば動けない。 そういったことを理解できないヒトたちに、判決をくだられなければならない、彼女達の悲しみ、苦しみを考えると、胸が痛む。 こんな苦しみが今後も続くことがないように、フラワーデモで声を上げた人たちを尊敬するし、応援します。
無罪判決ゆるせない
ー東 直美
助産師です。 女性に寄り添う仕事をしているものとして、今回のような無罪判決許せません。 行動に参加したいです。
あまりにも男性優位
ー澤順子
日本は先進国と言われてはいるがあまりにも男性優位の国です。今回の父親が娘に犯したレイプ無罪の判決も男性優位社会のなせる一つの事例だと思います。私は前期高齢者 に属しますが、これまであらゆる男女格差に憤りを感じてきました。デモにも参加したいのですが、夜ということで行けそうにありません。若い皆様が立ち上がり、頑張っておられる事を頼もしく思います。頑張って下さい。応援しています。
もういいから死ね、と言われている気分になった
ーNoriko
実の娘を14歳の頃から性的虐待して来た実父が無罪…有り得ない判決に胸をえぐられ、耐え難い怒りに震えました。
彼女は私自身です。 私も14歳の時に実父からレイプされました。 アパートの狭い部屋の中、兄弟達の眠るすぐ横でした。自分の身に何が起きているのかさえ解らなかった。 ただ恐ろしくて声を出すことすら出来なかった…。
恐ろしい性虐待は、『誰かに知られたら一家心中だ』との脅しの中、私が17になり家を出るまで何度も何度も繰り返されました。 あれから34年が過ぎ48になった今でもなお、苦しみの中でもがきながら生きています。
自分の身に起きた恐ろしい出来事に向き合って、裁判を起こす… それがどれ程勇気の要ることか… 血がつながっていれば尚更です。
自分の傷を世間にさらし心無い言葉に傷つけられる 今まで以上に傷付く事になるかも知れない… それでも、たとえ傷付く事になっても彼女達が立ち上がったのは、同じ苦しみの中でもがいてる誰かの為。 そして、自分自身がこの先も生きて行く為。 受けた傷はけして消えない。 でも、せめて罪を認めて心の底から償って欲しい。 そんなせめてもの希をいとも簡単に打ち砕かれたんです。
実の父親が支配下のもと娘をレイプした、その事実を認めた上で出した無罪判決… 実の娘をレイプしても良いとの判決を下した司法 誰が見ても間違っている暴挙です。 この様な日本の司法の現実に黙っている訳にはいきません。 子供の頬を叩いたら捕まるこのご時世に、子供をレイプしても許される こんな事が許されて良いはずは絶対に無い!!!!! 私はこの判決を聞いたとき、『もういいから死ね』と言われた気分になりました。 被害者の絶望を考えたら涙が止まらなかった。 だから、私も勇気を出して声をあげます。 そして全ての性犯罪被害者に伝えたい。 私達はけしてあなたを独りにはさせない。 あなたは独りじゃない。 私はあなただから。 今、勇気を出してともに闘います。
新しい希望を
ーYUMIKO YOKOYAMA
私たちは、分かり合うために生かされているのではないか。 もっと話そう。もっと聴こう。 きっと新しい希望が見出せると信じて。
この国で生きることに絶望します
ー松本ゆかり
女性の人権が踏みにじられる非道な判決が続いていて、女性としてこの国で生きることに絶望します。男性が男性を守るために歪んだ判決を繰り返すことをやめてください。司法を全ての国民のためのものにしてください。
何十年も気づけなかった人、たくさんいると思います。
ー札幌市中学教師による性暴力被害の民事訴訟・原告
私は、15歳から19歳の時に、私の中学の教員に性被害にあいました。男性と交際したこともなければ、性的な知識もなく、まして学校の先生という、 子供が頼りにする立場を利用された犯罪でした。健全な恋愛や性的な知識や経験がないまま長い時間がすぎ、40歳近くなってやっと性被害だと気づくことができました。今、性被害により発症したPTSDを損害として民事訴訟をしています。多くの人に訴訟を反対されましたが、この教師がまだ札幌市の中学校にいること、それを札幌市が黙認していることが耐えられませんでした。私のように何十年も気づけなかった人、何十年も経ったがゆえに言えなくなった人はたくさんいると思います。
札幌市の職員及び札幌市に住む皆様、どうか、嫌なことから目を背けたり体裁を気にするのではなく、札幌市の学校に通っている子供達、これから学校に通う子供達の安全を第一に考え、行動してくださればと思います。心より、よろしくお願い申し上げます。
被害が終わった後も精神的に長い間苦しみます
ー男性性被害者
私は男性性被害者です。
中学時代男性教諭からキスをされたり、フェラチオをされたり、させられるという被害に約2年半の間遭ってきました。
加害者は放課後、完全下校時刻が過ぎているにもかかわらず私を学校に残し性暴力を加えてきました。私がそれを嫌がって逃げると、加害者は執拗なまでに私の居場所を突き止め追ってきました。また、学校を休むとすぐに自宅に来て学校に連れ出そうとしました。そして、連れ出された後は必ず性暴力を加えられました。
以前相談した方に「なぜ逃げなかったの」と言われました。「逃げればいいじゃない」と。しかし、逃げようとしても未成年者にはお金がないです。また、執拗に付きまとわれた場合、恐怖でまともに物を考えることができないのです。
当時の私にあったのは「逃げてもまた付きまとわれる」という恐怖でした。
名古屋での裁判では、自分から服を脱いだ、車に乗ったということを理由として、「抵抗しようとすればできた」とされ無罪判決が下されました。
私自身の体験ですが、毎日のように監視され、頻繁に性暴力を受けている場合、加害者に抵抗することは困難です。「これ以上酷い目にあいたくない」と思うのが通常ですし、「逆らったら殺される」とすら思います。私自身そう思ってきました。この判決はそういう被害者心理を全く考慮していません。
被害者は被害が終わった後も精神的に長い間苦しみます。周囲に相談しても、その無理解であったり、場合によっては暴言を吐かれることもあります。一方で加害者は自己の行為を反省もせずのうのうと生きています。これは明らかに不公平です。 性暴力の問題は政治的な思想や男女を問わず語られるべきです。被害者は女性だけでなく男性もなりうるのです。社会全ての問題です。 卑劣な性暴力をなくすために、社会全体で立ち上がって欲しいです。
明日、参加します
ー藍宇江雄
この腐った判決を正常にするためにはフラワーデモを続けて大きな輪にしてほしいですね。父親が娘をレイプすることすら超異常、判決が異常、この状態を正常に。 私は右半身まひの身体障害者ですが、 参加したいと思います。常時電動車いすでバス、電車で移動しています。今日の東京新聞で見ました。レイプで無罪判決が出た時は?????え、え、え、びっくり。気象異常か?司法異常か?またか?頑張ってください!
セックスはレイプのことではない
ーhema
実の父親が娘を犯しても罪にも問われない、女は犯されて当然であるかのような、この国の社会が我慢出来ない。
たとえ相手が夫であろうと、女が望まないセックスはレイプだ。だから私は夫と別れた。
セックスはレイプのことではない。この国の男たちはそれを知ろうともしていない。
訴えていきましょう
ー大手 理絵
今回のいずれの判決も、常識をもってして「変」なだけでなく、被害者の女性たちに対して二次被害を与えることを考えれば「犯罪」に近いものと言えるでしょう。裁判官の「男」たちには判断力も想像力も皆無と言わざるを得ません。彼らにも母がおり、娘たちもいるかもしれません。そういった女性の身内が、被告たちのような犯罪者のうろつく街中で生きることを、彼らは是とするのでしょうか。 私たちは違います。 訴えていきましょう。私たちが人間であり、市民であることを。法によって「守られるべき」権利を持っていることを。
恐ろしい世の中です
ー日比由衣
親は子供を性のはけ口にしていいわけがないのに、子供に性暴力を振るった父親に対して無罪とはどういう事が全く理解できません。
親が子供と性行為をすることが司法で肯定されるなんて恐ろしい世の中です。
性被害は長い期間において苦痛を強いられる
ーさくら
私は高校1年のときにボランティア活動をしていました。地域の子供に向けた高校生主体の団体で、OBの方たちが青少年育成を掲げて指導していました。
ある時30代後半のOBから、性的被害を受けました。数カ月続き、私は団体を辞めました。
その団体は自治体との結びつきが強かったため、OB会や自治体に「なかったことにされた」ことが、被害と同じくらい辛いことでした。
何度もOBに呼び出され、「自分たちで内々に処理をしたから今回のことは広めないでほしい」と頼まれたり、 真相を知っていた自治体の方が一度に別の部署へ異動になったり。
OBの話では教育長という言葉も出ました。OBの中には私の中学の担任もいました。彼らのポリシーってなんだったのでしょう。
加害者である男性は、出入り禁止とされていたはずの団体にその後も出入りしていました。
私はただの高校生で、家族に話すこともできず、だから公にすることもできず傷ついた自分のケアもできないまま大人になりました。
その後は自分に価値があると思えず、自傷行為のようなセックスを素性も知らない男性として、傷を深めていました。 でも、それしか自分の気を紛らわす方法がわからなかったのです。
それは大人になってからも私を苦しめ、生きづらくしています。
このような被害を無くしてほしい。そのための立場の人間が加害者になったり揉み消したりすることをしないでほしい。
性的被害はとても長い期間において苦痛を強いられるのだと誰もが当たり前に知っている思いやれる世の中になってほしいです。
抵抗できるわけないだろ!
ーF・S
「抵抗出来るわけないだろ!」
私の姉は中学生の頃から最近まで、父親から性的虐待を受けていました。毎日のように体を触り、拒否をすれば暴力を振るわれる毎日でした。姉はそれが原因で家に戻れなくなり、家出したこともあります。
我慢の限界を超えた母が、私と姉、そして兄を連れて3ヶ月ほど、母の実家に逃げて暮らしたこともありました。いまでは父も定年を超え、おとなしくはなりましたが、姉はそのときのことを引きずっていて、男性恐怖症です。今でも父のことは許せません。
今回の裁判では、父親と娘の間に合意はなかったとは認めているようですが、抵抗できない状況ではなかった。という点で無罪判決になったそうですね。この判断には深い憤りを感じてしまいました。
たとえ抵抗出来たとしても、子供は親無しでは生活できません。逆らったところでその後にどのような報復があるかわからないのです。であれば、抵抗出来るはずがないんです。特に家庭という狭い社会では、父親という存在は「私が支えてやっているんだ」と支配的な考えを示しがちですが、子どもはおもちゃでもなければ、性欲のはけ口でもないわけです。
国はこの事態を重く、真摯に受け止め、改善に向け行動すべきです 今回の無罪判決を受け、第二・第三の被害者がうまれかねない非常事態だと思います。この判決を下した裁判官にたいしては、怒りを通り越して呆れています。早急に性犯罪に関する法律の改正と、裁判官の性知識に関しての教育を徹底すべき。
変えていかなければ
ー平田あずさ
欧米先進国に比べ日本では性教育が遅れているため、社会全体の性への考え方が稚拙に感じます。海外の人からは異様に写る光景のひとつ--コンビニに並ぶエロ雑誌や、男性本意で過った価値観を植え付ける風俗動画なども原因のひとつです。性的に女性をモノや男性の帰属物として見る風潮を変えていかなければと強く思います。
性暴力の被害の可能性
ーMR
性被害のほとんどが、女性への暴力的な行為ですが、男性でも性暴 力の被害に遭う可能性があることを世間が認知することは大事だと思います。
その日は死ぬことも考えました
ーベランダハム
私は運動内で性暴力被害に遭いました。その日は死ぬことも考えました。
でも 運動内の何人かの人に私の告発を真摯に受け止めてもらえたことと、大事な友人達の支えによって、なんとか生き延びています。
でもやっぱり、運動に関わる男性の大部分には、性暴力被害の深刻さは届いていないように感じ、そのことにもダメージを受けている自分がいます。
性暴力被害は他の社会問題に比べて後回しにされることが多いと感じます。
誰もが性暴力のことを
真剣に話し合える社会になってほしい
ーAoi
私の周辺には性暴力について真剣に語る事が出来る場がありません。
私がまだ中学生である事も関係しているかもしれませんが、それにしてもこれが大きな課題である事は間違いありません。
私はまだ性暴力の被害にあった事はありません。また、私の知っている範囲ではありますが、私の知人の中で性暴力の被害にあった事がある人はいません。ですが、私はこの国に性暴力被害に悩む多くの人々がいる事を知っています。私が性暴力の被害にあった事が無いのはあくまで「今まで」の話で「今後」は分かりません。私達にはこの国に蔓延している性暴力の悪に、立ち向かう使命がきっとあります。その為にまずは、誰もが性暴力の事を真剣に話し合える社会になってほしいのです。
男として
この問題にかかわっていきたい
ーGM
性差別問題は男性側の問題だが、世の男のほとんどが「女性が何かやってる」かよくても「お手伝いしたい」などの認識。男が主体的に#MeToo#WithYouを語らなければなくならない。でもまだまだ飲み屋とかで「うちの『女房』の飯が」とかの話はとぎれない(いやなら自分でつくれ)。男としてこの問題にかかわっていきたいと思う。
こんなことが続くのは、いやです。
ーすずめおん
わたしも、電話相談をして、マスコミに連絡することを勧められ、 連絡したことがあります。でも、どうにもなりませんでした。 学校や周りの人の冷たい言葉に憤ったこともあります。 この間の性暴力に対する裁判の結果に、声も上げられず人知れず 泣いている人はたくさんいることでしょう。 こんなことが続くのは、いやです。 性暴力や暴力のない世の中にしていきましょう。
社会は司法・立法・行政によってのみ
規定されるものではありません。
私たちが吸って吐く空気も社会の一側面だと思います
ーゆん
大学で日本軍性奴隷制問題や戦時性暴力を切り口に、フェミニズムやジェンダー論について勉強をしている者です。
私がフェミニズムについて関心を持ったきっかけは、自分の出自が絡んでいます。 少し私の話をさせてください。
私は5人姉妹の4番目の子として生まれました。そのことがどういう意味を持つのかということに気付いたのは、韓国の小説「82年生まれキム・ジヨン」を読んでいた時、特に女の子の間引きのシーンが出てきた時です。父と母は男の子が欲しかったのだ、と気付きました。フェミニズムを知って、産まれた時に振り当てられた性別に関わらずその人には尊厳があり、人権が保証されるべきである、という当たり前の事実を知りました。フェミニズムと私の見解が矛盾するがありませんでした。矛盾した瞬間、それは私の実存の否定に繋がる、と思うからです。
話を戻します。 日本社会では今も昔も性犯罪サバイバーたちの声が徹底的にかき消されています。サバイバーが声を上げても聞き入れられず、証言の過程でセカンドレイプを浴びせられ、証言に1ミリの食い違いがあればそれまで積み上げられた膨大な証拠が無かったことにされます。このことは、慰安婦問題の1人目の証言者である金学順さんが初めて手を挙げた時代と全く変わっていません。今、戦後の経済発展を象徴するビルに囲まれたこの場所でデモを行なっていますが、植民地主義が跋扈していた時代から社会の構造は全く変わっていないと思います。
この社会が最後に進歩したのはいつでしょうか。今日の社会は昨日より進歩していると誰が言えるのでしょうか。今日ここに集まっているみんなで、「今日の社会は昨日よりも進んでいる」と自信を持って言えるような社会に変えていきませんか。社会は司法・立法・行政によってのみ規定されるものではありません。私たちが吸って吐く空気も社会の一側面だと思います。だからこそ、私たちの力で、社会に変えられる余地があるのだと思います。みんなで変えていきましょう。
私たちの力で性暴力のない社会、
性暴力を許さない社会を作りましょう
ー平井美津子
自分が受けた性暴力は何年たとうと何十年たとうと忘れないし、忘れられません。
性暴力はそ れを行った人間が圧倒的に悪いのです。被害者は悪くありません。
被害者に落ち度があると言わないでください。
性暴力にたいして司法は被害者の立場にたった判断を下してください。
私たちの力で性暴力のない社会、性暴力を許さない社会を作りましょう。
性犯罪に対しての
世界の見方を変えたい。
ー仮名
性犯罪のNEWSを聞くたびに胸が張り裂けそうになります。これは私にそのような経験が無いから、所詮人ごとで、胸を痛めるしか出来ない自分も嫌です。そんな時にこの活動を知って、デモには地方なので参加出来ませんが、活動内容や参加した方のブログなど読ませて頂き、私も協力したいと強く感じました。いつ自分の身に起こるか分からないからこそ、性犯罪に対しての世界の見方を変えたい、何より、今も苦しんでいる方たちを守りたい。もっとこの活動が広がりますように。私も伝えていきたいです。今の世の中に負けない活動をぜひ続けて欲しいです。真っ直ぐな気持ちがいつか皆んなに届く日がくると信じています。
本当に色々なものが見えなくされ、
矮小化されてきました。
ーなお
なぜ、抵抗できなかったと分かりながら無罪なのか、なぜ、その子を養育する立場である者がその子を傷つけたと分かりながら無罪なのか、今の法律ではそういうことなんだからと言われても、納得できません。それなら法律を変えていかなければと思わず、フラワーデモに参加した人たちにひどい言葉をSNSで投げつけた弁護士の人たちの行動が、納得できません。
性犯罪において、責められるのは何故か被害者です。 電車で痴漢にあったらどうすればいいのか、現状、被害者が加害者を駅員などに突き出さなければならない危険な状況です。もう何十年も前から存在する犯罪なのに、未だに被害者が大変しんどい思いをしながら行動することを強いられます。駅員がいない駅だってあります。痴漢は犯罪ですというポスターを目にしますが、犯罪であることが分かっていながら、駅員に対応してもらうまでの道のりが不透明であり、ものすごく遠く、険しいです。
性犯罪になった途端、加害者は見えなくなり、被害者ばかりクローズアップされます。でもそれは、助けるためじゃない。犯罪そのものを隠すためのように見えます。
本当に色々なものが見えなくされ、矮小化されてきました。女の子のスカートをめくるのは男の子の成長にとって必要なものだという言葉をどこかで読んでぞっとしました。子ども向けのアニメがお風呂場に、子どもの入浴シーンに、わざわざ入っていく子どもの姿を描き続けている。本当は犯罪であり人の心を深く傷つける行為なのだと、大人になるまで自覚できませんでした…大人になり、最近になるまで、三十年も… 苦しみや怒りを理解し、自覚できたこと、そして何より、こうして誰かが同じ考えを持ち、繋がっているのだと実感できる場を与えられたことを、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
女性であることを
苦しみたくなかったのに
ーまいこ
女性であることを苦しみたくなかったのに。
そうでしょう?
繋がろう 姉妹達
被害者の声の扱いが軽すぎる
ーとうこ
あまりにも被害者の声の扱いが軽すぎる。この国の女性には人間が与えられていない。あまりにも格差があると感じる。酷すぎる。絶対に変えていかねばならない!
私達のように苦しむ人が、もう1人も
でないでほしいです。
ーでねこ
親と子は平等な関係ではありません。親が全ての権利を握る家庭内で生きる為には親の言いなりになって生きるしかありません。その中で十分抵抗していないからと、現状の法律で無罪になってしまう判決に、憤りを通り越して呆れと悲しみが出てきます。現状を変える為に訴えつづけます。
私は母に性暴力を受けていました。その経験から性に対してコントロール出来る立場にいたいと思い、不本意ながら自傷のように乱れた性生活を送っていました。 私の友人は母の彼氏と義父に小学生の頃から性暴力を受けていましたが、誰にも言えず20歳の時に私に初めて話してくれました。 40を過ぎた今も私は昔の嫌な記憶がフラッシュバックする事があります。友達も同じです。私達のように苦しむ人がもう一人も出ないで欲しいです。
性暴力も差別も誰かがレイプされた
事実も確実にあります
ーひかり
高校生 女です。私は地方に住んでおり、諸々の事情でフラワーデモにまだ参加できずにいますが、性暴力に対する世間の理解の低さや判決に腹を立てて生きています。
性的な暴力を振るわれる、振るわれそうになる怖さをもっと色んな人に想像してもらいたいです。性暴力にも種類がたくさんあります。わたしは親戚に下着の中に手を入れられたことがあります。家族に相談したら悲しませてしまうと思うのでできません。
仲の良い男子の友達に愚痴をこぼすように話したら、後日面白い話のネタのように使われてしまいました。人が怖い思いをすることへの想像力が足りないと感じることが多いです。
最近の性暴力への司法判決の件についても同じです。
「〜〜という理由があるから無罪になった」ということをネットに書いている人がいました。それなら、誰かを苦しめ続けた誰かがきちんと裁かれるように「〜〜」の部分を変えていかなくてはいけないと思います。
私たちが考えることを心ない言葉で中傷する人がいますが、私は負けたくないです。性暴力も差別も誰かがレイプされた事実も確実にあります。それに無関心な人、それをなかったことにする人が多すぎます。性暴力によって一生苦しみ続ける人が少しでも減ることを心から願います。
被害を受けた方と自分との共通点が
ありすぎてしんどくなります。
ーきだまり
性暴力やセクハラの判決文などを読むと、被害を受けた方の心情や拒否のために発した言葉、行動に自分との共通点がありすぎてしんどくなります。そして、それが無罪になることで、自分の言動が同じように否定された気持ちになります。 でも同時に、私だけが上手く断れないんだと思って自分を責めていたけど、多くの人が同じなのだと気付きました。 断りたくても上手くできず、他の人から見たら小さな抵抗で精一杯なことを誰かに分かってほしいと思っています。
名古屋FDに参加して
ーM.T
初めにマイクを握った女性、過去に友達が性被害にあったことを話し、自分はどうしていいか分からなかったし、今も分からないといっていました。でも自分のできる限りの行動をして、必死に友達を助けようとしていた気持ちが伝わりました。
勇気をだして声を上げると、理解してくれる人、協力してくれる人もいる」というのを改めて感じることが出来ました。
なぜ友達がそんな目に会わないといけないのか。 なぜ人生を狂わされなきゃならないのか。 なぜ被害届を出したいだけなのに、脅すような言葉で説明をするのか。 性被害は何故か被害者の方が責められたりすることが多いと聞きました。ほかの犯罪と同じくらい悪質なもので、人生を壊された人や、友人関係なども壊された人もいると思います。 なので、まず性被害に対して、被害者に「恥ずかしい」とか、「あなたが悪い」という考え方を変えて欲しいと思いました。
声をあげられなかった被害者です
ーぽ
性暴力の司法判決には無罪ばかり、とても憤りを感じています。
された事がない方に私達の気持ちがわかるはずありません
裁判官が性暴力の被害者であったなら判決の結果は絶対に変わったはず
私も被害者です。
でも勇気を出して裁判まで至った方達とは違い、声を上げられなかった被害者です。
だからこそこれ以上、傷つく方々を増やしたくない、自分みたいに傷つく人々を見たくない
性暴力で傷ついてもせっかく勇気を出して裁判を起こした方達を更に傷つけるような事は許さない。
フラワーデモ、最近知ってまだ参加した事はないですが、その為にも今度参加したいと思います。
知らなかった
ーメグミ
知らなかったでは言い訳になりませんが、目が覚めるくらいの衝撃的な事実でした。
酔っていて拒絶の意志確認がはっきり出来なかった為レイプではない⁉️
しかも実子に対するレイプ事件で、そういう判決が出るなんて一体何をどう都合良く解釈したらそんな事になるのでしょうか?
まさか日本がそんな原始的な国だとは努々考えもしなかったので本当に衝撃的でした。
NOと言ったらNOなんです。
どうしてそんな単純な事が、理解出来ないのでしょうか?
日本がオトコ社会だから?
セックスは明確な合意がなければ全てレイプです。
司法判決もだけど
ーしろ
私は、2017年9月28日12:16分頃、真昼間のコンビニ駐車場で自分の車に乗り込んだところに、男性が助手席から乗り込んで来てワイセツ被害に遭いました。男性は当時の夫の兄だったこともあり、すぐに被害届を出せず、1年後くらいに被害届だけでも出したいと思い警察署に相談に行きました。が、被害届を出せば裁判になってお金と時間がかかり嫌な思いもしますがいいですか?となど言われ刑事さんの言葉は消極的でただただ悔しい気持ちになりました。
結局、被害届は出せませんでした。私は被害に遭って証拠もあるのに、被害は無かった事になります。事件にも裁判にもならない話はいくらでもあるんじゃないかとかんじます。性的な被害に遭った時にもっと専門的に、法律にも詳しい人が直ぐに相談を受けてくれる仕組みが必要だと思います。
「冷静に…」この言葉に、被害に苦しむ私達は打ちのめされます
ーNoriko
「冷静に…」この言葉に、被害に苦しむ私達は打ちのめされます。
嫌でもあなたとの、世間との、温度差を感じてしまう。
何年も、何年も、1人で苦しみ続けて来た私達にとって「冷静に…」という言葉ひとつが鋭いナイフになるのです。
たとえば…
大切な家族を無惨にも殺された人が、その被害を、悲痛な思いを訴えた時、しゃくり上げながら憎しみに声を荒げたとしても、「冷静に…」とは言われないですよね。
何故なら、その痛みが想像出来るから。
なのに、何故、性被害に合ってしまった人に対しては、いとも簡単に「冷静に…」との言葉が投げ掛けられるのでしょうか?
「冷静に…」との言葉が必ずしも悪意から出た言葉でない事を私達は知っています。
時にはそれが私達を思っての言葉だという事も…。
それを理解した上で、それでもやっぱり伝えたい。
性犯罪は魂の殺人です。
加害者が何のおとがめもなく、何ひとつ生活を変えることなく、のうのうと生きている間、私達は想像を絶する苦しみの中で生きています。
その痛みは消して消えることはなく死ぬまで続いていきます。
私自身、自分の身体を引き裂きたくなる程の嫌悪感や両親を殺してしまいそうな程の憎しみ。
ごく普通の生活さえままならない程のフラッシュバック(PTSD)。
パニック障害や鬱…。
本当に壮絶な痛みを必死に乗り越えながら今を生きています。
どうか、「冷静に…」との言葉で私達を孤独の闇に突き落とさないで下さい。
被害に合ってしまった人から苦しみを打ちあけられた時、何と言ったら良いのか…?
分からなくて当たり前なんです。
言葉なんか要らない。
どうか黙って何も言わずにただ側に居てあげて下さい。
たとえ、どんなに激しく、涙でしゃくり上げながら憎しみを言葉にしていたとしても…。
世の中に必死で訴えかけていたとしても…。
「冷静に…」という言葉をかけるのではなく誰よりも一緒になって怒ってあげて下さい。
そして、今、法改正の為に力を貸して下さい
今でも、男は怖いです
ーわた雪
私は、小さい頃から高1まで性的虐待を受けてきました。20歳の時、彼氏が性欲が強くなり、毎日、性行為を強調され、挿入できなかったら殴る蹴るの暴力を受けました。今でも、男は怖いです。
法改正求めます
ーオガサワラコウ
性暴力は絶対に赦せません。被害者の心身の痛み苦しみは、あまりにも大きい。意思に反した性交を処罰する「不同意性交罪」の新設を強く求めます。
本当は誰かに助けてほしかった
ーNoriko
ボイスの投稿は今回で2度目になります。
8月に東京のフラワーデモで飛び入りで話をさせて頂きました。自分と同じ苦しみの中で必死に生きている人たちの為に、そして法改正の実現の為に、勇気を振り絞って話をさせてもらいました。
大勢の人の前で顔を出して、おぞましい過去の出来事を話す事はとても恐怖で、立っているだけが精一杯で震えが止まりませんでした。
いつもは母として笑顔で過ごしている私ですが、14歳から17歳の頃の事を考えると、その瞬間に中学生の自分に戻ってしまい、涙が止まらなくなります。 涙でぐちゃぐちゃになりながら話したつたない私の言葉を集まった人達一人一人が真剣にあたたかく受け止めてくれた事に救われる思いがしました。
きっと話を聞くだけでも辛い程に想像に絶する内容だったはずなのに、ただただ信じて受け止めてくれる人が居てくれるだけでどんなに嬉しかったことか…。
もちろん、暫くはフラッシュバックの様な状態が続きとても大変でしたが…あの日以来、ずっと私に付きまとっていた死にたい衝動が消えて行きました。 あの時、あの場所で、はじめて「本当は誰かに助けて欲しかった」と泣けた事が苦しみの底に居た私の状態を回復へ向けて一歩前に進めさせてくれたのだと感じています。 あの時、あの場所で、真剣に耳を傾けて下さったお一人お一人に感謝を伝えさせて頂きたいです。
私の存在は尊い
ーMiho Nicole Olson
性暴力が存在するのは性別問わず隷属関係を強要し正しいと思い込んでいる人が多いからと感じます。学校、会社、社会生活の様々な場面で力で人を支配する人が一定数存在しています。 何ものにも支配されない、私の身体は私のもの。私の存在は尊い。絶対に揺るがないことだ と思います。
順調に回復していると思っていた
ーアンズ
性被害にあってから私は10年以上が過ぎました。もう大丈夫。セクハラや痴漢にあってもちゃんと声を出すんだ!と思っていました。
しかし、地元のアルバイト先の雑貨店に有名なセクハラ客がいました。実際にセクハラを起こして出禁になっていたらしいですが、何故かまたお店に通い続けていました。
私自身は話しかけられるくらいで直接の被害はあいませんでしたが、ニタニタして話しかけてくる顔がずっと気持ち悪くて頭にこびりついていました。
その顔付きが私に被害を与えた男の顔と似ていて気持ち悪いし、苦しかったです。
もし被害にあったら声をだし、最悪殺す気持ちでいました。そうしなければまた被害にあって苦しむ子ができてしまうと考えたからです。
地元故にすれ違うこともありました。その時もニタニタしながら向かい側から来ました。(怖い…こっち見ないで…早く死んで…)自分でも不快感が強くて驚きました。
昔受けた事件のせいで男性恐怖症が強く、特にセクハラ、女性店員にしか話しかけない男性客に対して憎悪や殺意に近いものを持っていたんだと働いてて、気付かされました。
こんな状態が続いてしまうのなら、私は社会で生きていけないのではないかと不安を持つようになりました。死ぬことや自殺もよく考えます。しかし、そもそもセクハラは犯罪なのに客だからと言って強く意見な忠告できない社会をなんだかもどかしく思いました。
私は性被害にあったが、順調に回復していると思っていた。しかし、社会に出た時に後遺症のようなものを知り現在もその不安を持ったままなんとか生きてる 私の意見で救われる人がいるかはわからない。しかし心から願い、伝えたいのは
1.もうこんな恐ろしい思いをする子が二度と出てこないでほしいとということ。
2.そして犯罪や間違った意見や行動は客、お店側関係なく意見が言い合えるようになってほしい。
法治国家と言えるのか
ー今井まり子
性暴力に関する無罪判決が相次ぎ、信じられない気持ちでいっぱいです。実の子供に父親が性暴力を振るっていても、必死の抵抗がなかった事で無罪になるのはおかしい。密室で暴力を振るわれ、精神的に追い詰められ、抵抗出来なくなるのです。このような判決が繰り返さ れる日本が法治国家と言えるのでしょうか
泣き寝入りする人のいない世に
ーおかもとせいこ
東京造形大学在学中に、教授兼映画監督からセクハラを受け、怒ったら私の方が悪者にされ、本人はその後学長に就任するという酷い体験をしました。 自分さえ良ければ他人がどんな目に会っても既得権益を手放したくない。 残念ながら今の世の中はそんな人間ばかりになっていると言わざるを得ません。 小さな声を寄せあって、泣き寝入りする人のいない世にしていきたいです。
女性や子どもを性奴隷化できる国になる
ー匿名
日本は子供への性犯罪や虐待への過失傷害、致死に対する刑が軽すぎます。子供、特に女性へ の人権侵害です。法律を変えなければ日本は法に触れず女性や子供を性奴隷化できる国になります。
司法に日本人の半分の女性の声が届かないならこれらの事を証明するに他ならないと思います。
私のような生き方をしている
女の子がいることを伝えたい
ーみい
私は父親からの性的虐待と身体的虐待から逃げるために、SNSで神待ちをして、19年、生きてきた。相談してた団体の相談員さんにも無理やりされた。 男の人と身体を重ねるのは怖い。
いまでも、夜は眠れない。 それでも。私はいまでも、風俗嬢を兼任している。 きっと、埋まらないナニかを埋めたくて。、こんなの自傷行為にしかならない。 やめたくて。辞めたくて。でも、埋めたくて。
私はいま頼れる人もいない。 独りだ。父親からのことがきっかけで、私は私の感情をなくした。生き方見失なった。 それくらい、大きなこと。
でも、父親、そして、父親に支配されていた、母親は最後まで、虐待を認めずに、幸せな家庭を、演じて、生きている。
私のような人ら街中ですれ違うくらい身近にいる。、でも、声を上げられない。私次回のフラワーデモ。時間が合えば行きたいと思う。声を上げたい。もう、私のような生き方をしている女の子がいるということを、伝えたい。
ワンストップセンターが機能する世の中へ
ーパープルポピー
支援者からの二次被害がなくなり、 ワンストップセンターなど相談機関が きちんと機能する世の中になって欲しいです。
わたしだけの、わたしのからだだ。
ーゆかり
なんでもないと思っていたし、思うようにしていた。 ここはわたしの家で、 わたしのからだはわたしのもので、 こわいことはなにもない。 こころからそう思えるときは来るのかな。 あのひともこのひとも、父も、叔父も、わたしを愛している筈だったのに。 愛してくれていたんじゃなかったの? わたしはぜんぜんだいじょばないよ。
父は暴れん坊だけど、わたしを愛していた筈だった。 暴力はキライだけど、父のことキライになってはいけなかった。 叔父は行為の前、すごく優しい。終わったらすこし冷たくなる。わたしはそれが淋しかった。 誰にもナイショでひみつごと。 でも、もうイヤだなあって思ってしまった。 わたしのからだはわたしのものじゃなかったけど、いまはわたしだけのものにしたい。 わたしだけの、わたしのから
だ。
もう、なんにもしたくない。 考えたくない。 地球が爆発しちゃえばいいのに。 ぱぱもわたしもしんじゃえばいいのに。
京都フラワーデモを主催した一人です。
日本全国で「やさしい場所」ができる事を願っています
ー日下 都
先日、フラワーデモ京都を主催しました一人です。
初開催に関わらず、想像以上に多くの方々にご参加頂き心より感謝申し上げます。また共に主催下さいました方々に厚く御礼申し上げます。
私がフラワーデモに参加したきっかけは、理解しがたい判決が続いた事に、抗議の声をあげられている人たちがいるという事をニュースで知ったからでした。これは知らぬふりをしていいとは思えない、とりあえず行ってみようと大阪のフラワーデモに参加しました。そこには、お話をする人の声に、地面に座ってじっと耳を傾ける100人くらいの人たちがいました。性暴力をキーワードに、様々な背景の方々が、ご自身の意見や体験をお話になる。その言葉に温かい 拍手が送られる、見た事のない光景でした。
2回目に参加した時、一人の女性が「私にとって、ここはやさしい場所です」とおっしゃっいました。また数名の外国人のかたが花を持って参加されてお り、フラワーデモの思いは国境を超えていると感じました。
京都でフラワーデモが開催されていない事が残念でした。一方で性暴力や刑法等について何も分かっていない私が、開催したいなどと言っていいのか?と自問しました。結果的に消極的に手を挙げました。すぐに東京のフラワーデモ主催者のかたからご連絡があり、刑法やジェンダーの専門家の方々と京都で初開催する事になりました。
8月11日当日、他の主催者の方々と初めてお会いし、そのお話のレベルの高さに圧倒され、私が主催に関わるのは間違っているのでは?と開始時間の1時間前に、内心焦りました。
午後7時頃、続々と集まってくださる参加者の方々、最終的には100人以上いらっしゃったと思います。正直不安になりました。心配をよそに、次々に自ら のご意見や考えを述べられる。主催者の私などより、はるかに深い思いをお持ちで、またつらいご体験をされながら今も闘い、一方で長年被害者を支援されてきた方々のご苦労、日本の性教育の課題等、私が知らない事が多く、お話に引き込まれました。本来、主催者として参加者数を数えたり、公園の写真を撮ったり運営ですべき事があるはずですが、すっかり忘れて参加者の一人になっていました。
途中で帰られる方がご丁寧にも私のところまで来て「ありがとう、また来るわね」と笑顔でおっしゃいました。終了後もあちらこちらに輪ができて、お話されているようでした。フラワーデモを開催してよかったと思いました。
デモというと、音を出し注目してもらう、行進する等のイメージがあると思いますが、フラワーデモは全く逆です。お花をどこかに身につけて、性暴力についてご自身なりの考えを言う、そして聞く、拍手する、そんな時間です。
他愛ない事と思われるでしょうか?
そうではない、性暴力について語る事が はばかられ、性暴力を受けた事が「恥」だとされ、被害者は沈黙を強いられてきた。そうであるがゆえに、性暴力を受けたのに関わらず、自身を被害者と認識できず、むしろ自分を責めて、諦めてきた人たちがどれだけいるでしょう。もし社会が、自分の受けた暴力の被害について声をあげていいんだよというメッセージを発しているなら、そのメッセージを被害者が受け取る事ができたなら、被害にあう人を減らせたかもしれない。フラワーデモは、被害者とともにいるというメッセージを、日本で初めて発し始めた「場」なのだと思います。
フラワーデモの主催者になる事を迷っているかたがいらっしゃるなら、ご自身は頼りなくていいんだと思います。私は本当に頼りない主催者です。大丈夫です、周囲のかたが助けて下さいます。日本全国で「やさしい場所」ができる事を願っています。
性犯罪被害者が守られる社会に
ーきたろう
法律の改正を! 性犯罪被害者が守られる社会に! 性的虐待さえ無罪だと? 加害者同様、 司法に「認知の歪み」がある。 女性は「物」ではない。裁判官、あなたと同じ「人」なんだ。心があるんだよ。 深く傷つき心身を病み、一生苦しむんだよ。 「同意」なら女性は心の病にならない。苦しまない。訴えない。 現行犯か確固とした証拠でもない限り、性犯罪者は無罪放免。これじゃ,性暴力・性犯罪は増えるよ。司法と立法が性犯罪を助長している。 こんな国では子供は産めない。育てられない。 女性や子どもの人権を守れないで、なにが少子化対策だ!
性暴力に関する認知や意識が低すぎる
ー匿名
自分も性被害にあったことがある。 当時付き合っていた彼氏でしたが、同意のないまま、そういった行為をするには適さない場所で強姦に近いようなものでした。 それ以降性行為がトラウマとなり、誰とするにしても精神的にも、肉体的にも苦痛でしかありません。 気持ちよくもなければ不安と恐怖、さらには性交時の痛みを「嫌われたくない」の一心で我慢するしかないのです。 大好きな人とひとつになれるって素敵なことなはずなのに、他の人はそれが当たり前なのに。 自分はそうじゃないし、なかなか分かってもらえないのが辛いです。
もちろん、男性が性的暴力を受けるケースもあると思います。しかし、女性が被害に遭うことのほうがずっと多いし、男性ほどの力はないので抵抗もできない。男女平等を謳う世の中で社会の性暴力に関する認知や意識は低すぎる。 実際に被害にあった人じゃないとなかなか想像出来ないかもしれないけど…被害にあってからじゃ遅い。 被害者をこれ以上増やさないためにも、法律をもっと厳しくするなり、対策をしてほしい。
声をあげていかなきゃ
ー匿名
忘れていたことを思い出すのは辛いけど、今、嫌な思いをしている人がいるから、声を上げていかなきゃ。
なかったことになんて、させない
ーしゃみのすけ
女に生まれただけで、こんなに差別される。こんなに軽視される。もうこの国にはうんざりです。
「恋人はいるの?」「いないの?」「ってことは処女?」
あなたには関係ない、話す必要もない。
プライベートな部分にずかずか踏み込んできて、勝手にベラベラと失礼なことを言うだけ言って、 「でもそういうコミュニケーションが好きな人もいるから。」 人に失礼なことを言わないとろくにコミュニケーションも取れないのか、この国の男は。
そういうのが普通だった時代の人だから、根はいい人だから。
そんなの関係ない、私を傷つけた人間が許されていいはずがない。
これは「社会情勢に興味のある人」だけの問題じゃない、この世に生を受け生活を営む全ての人間の問題だ。
若い頃性犯罪被害にあっても声をあげられなかった母、 電車に乗るときに身構えなくてはいけない全ての友人、 男が性犯罪に会うとは言えず泣き寝入りするしかなかった恋人、 私の知る全ての被害者と私、これから生まれる全ての人間の未来のために私は声を上げ続ける。 無かったことになんてさせない
なかったことにはしたくない
ー匿名
10歳から18才まで実の兄から性的虐待を受けました。 法律により、時効の壁で勇気を出した頃には 訴えることもできません。 現在、精神科に通院しておりPTSD、うつ状態を繰り返しています。 病状は、授乳で苦しみ、子供が兄に見え投げつけたくなることも沢山ありました。 また子供が体を触ることにもフラッシュバックで子供を育てることさえ困難な状態のまま生きています。産後さらに苦しむこととなり、裁判も考えましたが今の法律では難しく、家族として生活してきた人たちは時効だから無理だと私のことを馬鹿にし、そんな事実は認めないなどと言い脅迫とすら言われる始末です。 法律を変えたい。 自分らしく生きていきたい。 子供たちの心の安定や精神状態を保つためにも無かったことにはしたくない、、、。 地方のため参加できずにいます。 この声を届けてほしいです。